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今日の
世界に関する名言
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7月9日
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1.
「非暴力抵抗」は
世界のさまざまな場面で役立つ可能性がありますが、
(それと違って)
「暴力」も、
抵抗せずに権力を受け入れる「無抵抗」も、
平和を生み出すことはできません。
(
ジーン・シャープ
)
(
Gene Sharp
)
2.
わたしが死を恐れるのは、自分がこの世界から隔たる度合いに応じてであり、これからも続く空を眺める代わりに、生きている人間の運命に執着する、その度合いに応じてなのだ。
(
アルベール・カミュ
)
(
Albert Camus
)
3.
世界中の女をみんな集めたって、いい仲間の一人にはかなわない。
( 映画『我等の仲間』 )
4.
誰かがひっくり返さないと、
この世界の物事はひっくりかえらない。
(
ジェームズ・ガーフィールド
)
(
James Garfield
)
5.
詩は合鍵です。
合鍵なしでは開けられない扉、
閉まったままの扉を、
合鍵となる詩をつかって開ける。
すると目の前が開けて、
その向こうの世界が見えてくる。
そうした向こう側へ開かれてゆく感覚を
しばしばもたらしてきたのは訳詩です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
お金って人間の力を表すただの指標ですよ。
ただ、指標としては非常に優れている。
なにしろこの世界のあらゆるものには、例外なく値段が付いているんですから。
(
堀江貴文
)
(
Horie Takafumi
)
7.
(企業の)ステークホルダー(=利害関係者)の中でも、
一番(大事なのが)が顧客と取引先で、
二番は従業員とその家族。
三番が地域社会や国、世界、地球環境という広い意味でのコミュニティで、
四番が株主。
この順番が大切。
(
松本晃
)
(
Matsumoto Akira
)
8.
人と顔を合せて、
お変わりありませんか、寒くなりました、
などと言いたくもない挨拶を、
いい加減に言っていると、
なんだか、自分ほどの嘘つきが世界中にいないような苦しい気持になって、
死にたくなります。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
誰もが若い日を経ていて、
案外それ(=若いこと)はシンドイことだった。
なんたって若い自分は
世界の中心に居て、
皆に見られていて、
関心を持たれている
と感じているのだからシンドかった。
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
10.
自分は飛びおりた。
最後の足が、遂に窓を離れて、身体が空中に投げ出された。
だがその時、足が窓から離れた一瞬時、
不意に別の思想が浮び、電光のやうに閃めいた。
その時始めて、自分ははつきりと生活の意義を知つたのである。
何たる愚事ぞ。
決して、決して、自分は死を選ぶべきでなかつた。
世界は明るく、前途は希望に輝やいて居る。
断じて自分は死にたくない。
死にたくない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
11.
反知性主義というのは、
欲求不満に陥ったおやじ達が野放しにする
妄想的な世界観だとしか思えない。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
12.
もっと、「良識」をもつことです。
良識とは知識や教養といったものではない。
どの世界においても、
いつの時代にも変わらないもの。
人間の普遍的な、当たり前のことを意味するのです。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
13.
もしも労働者階級が、
すべての人間が一日三時間以上労働することを禁じる賃金鉄則を築くために、
すさまじい力を揮(ふる)って立ち上がるなら、
老いたる大地は歓喜にふるえ、
新しい世界が胎内で躍動するのを感じるだろう。
(
ポール・ラファルグ
)
(
Paul Lafargue
)
14.
恋愛は破壊をつかさどるものである。
世界の安定ということ、箇人(こじん)の現状持続ということ、一家の平静ということ、そんな事はある処(ところ)ある時に恋愛の星のような小さな火が燃え出すと、大なり小なりその接近地帯を焼き立てられて破壊し去られる。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
15.
この世界における大事件の歴史は、犯罪史のほかの何ものでもない。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
16.
全世界を知り、己自身を知らない者がある。
(
ラ・フォンテーヌ
)
(
La Fontaine
)
17.
芸術家は己れの世界を他におしつけ、征服しようという強烈な意志があると同時に、
己れを絶対に他に理解させたくないという意志がはたらく。
もし己れが理解されたとしたら、
これはもうすでに己れではない。
自分は解消して、他者になってしまうのだ。
いかに、その意味で
自己を放棄して他者になってしまった人間の多いことだろう。
(前半部は要約)
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
18.
私は最初、12歳のときに
紡績工場の糸巻き小僧に雇われた。
そのとき私が決心したのは、
よし、世界一の糸巻き小僧になってやれ、
ということだった。
(
アンドリュー・カーネギー
)
(
Andrew Carnegie
)
19.
宗教はあくまで個人のものである。
あくまで自分とのかかわりにおいて──自分の死も含めて──世界をいかに見るかということである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
20.
思考があまり先走りしてはいけないのだ。
世界は疑わしく空虚なアリバイで満ちているから、
分別のたづなを引きしめて、
数えられる現実の範囲にとどめておかなくてはいけない。
(
ロラン・バルト
)
(
Roland Barthes
)
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