名言ナビ
→ トップページ
今日の
世界に関する名言
☆
5月31日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
たとえ誤りにみちていても、
世界は正解でできているのでなく、
競争でできているのでもなく、
こころを持ちこたえさせてゆくものは、
むしろ、躊躇(ちゅうちょ)や逡巡(しゅんじゅん)のなかにあるのでないか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
どこの国の山も、アルプス、ヒマラヤなど連山で、富士のように単山、孤独な山はないんです。
世界中、唯一の単山であることが、富士を富士たらしめている。
一つしかない。
二つとはない。
私はやっぱり富士というのは「不二」だなあと思いますね。
(
篠田桃紅
)
(
Shinoda Toukou
)
3.
誰の心も一定量の苦悩しか受け入れないようにできているのだから、
世界中に満ちみちている苦悩を瞬時に理解する能力があったら、
生きていられないだろう。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
4.
人間にとって
唯一完全に未知なる世界は
私たちが囚われている肉体である。
それ以外は
すべて探査されるよう
開かれている。
(
アルベルト・マングェル
)
(
Alberto Manguel
)
5.
小さなハエ一匹だとて、
ひとが無造作に叩き潰すたびに、
そのハエにとっては
全世界が滅びてしまう。
その潰れかけた目には、
世界の滅亡であらゆる生命が滅びたかのように、
すべておしまいだと映るのです。
(
ローザ・ルクセンブルク
)
(
Rosa Luxemburg
)
6.
理想の博物館とは、
全世界の本物と正確な複製品を包含する、
きわめて広い範囲を網羅した劇場。
(
ザムエル・クヴィッヒェベルク
)
(
Samuel Quiccheberg
)
7.
人間がこの世界の中に生きる限りにおいて、人間は不可避的にこの世界およびこの世界への欲望に結びつけられてしまう。
この事実は、たとえこの世界に従属したとしても、またこの世界と闘ったとしても、変わることはない。
(
ハンナ・アーレント
)
(
Hannah Arendt
)
8.
現実の世界は、もちろん、
ショットにふさわしく組織されてなどいない。
にもかかわらず、
一つのショットは、
あたかも世界が
映画のショットにふさわしく
組織されているかのような錯覚を
あたりに行きわたらせる。
(
蓮實重彦
)
(
Hasumi Shigehiko
)
9.
答えのない世界では、
「リスクを取る」ということが、正解への唯一の道となる。
リスクを軽減しながら、
答えがない危険な道を歩むことが、
成果を出すための当たり前の方法となるのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
音楽と数学の本質は同一ではないか。
音楽家は数学を感じ取り、数学者は音楽によって考える。
音楽は夢の世界、数学は現実の世界なのだ。
(
ジェームス・ジョセフ・シルベスター
)
(
James Joseph Sylvester
)
11.
選びぬかれた言葉があやなす、
まったく非日常的な虚構の世界、
(すなわち)小説に没入するのと違って、
映画は観客を、
見る以前とすこしも変わらない無傷の状態で(保ったまま)、
すでにそこでは対話がはじまってしまうのだ。
観客の優位さは、どうやら、
ここから生まれてくるようだ。
(
吉田喜重
)
(
Yoshida Yoshishige
)
12.
感情移入とは、
相手の見地に立ち、
相手の立場から物事を眺め、
相手が見ている世界を見ることであり、
相手のパラダイム(考え方、見方)を理解し、
相手の気持ちを感じとることなのだ。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
13.
この人生は、この世界は、
素晴らしいものです。
生きていることそのものが、
素晴らしい体験なのです
(
ワンガリ・マータイ
)
(
Wangari Maathai
)
14.
全世界を知り、己自身を知らない者がある。
(
ラ・フォンテーヌ
)
(
La Fontaine
)
15.
二人は並んで腰を掛けているが
全く別々の世界の住人である。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
16.
顔をあげて天を仰ぎ見るとき、
わたしは思うのです──
いつかはすべてが正常に復(ふく)し、
この苦しみも終わって、
平和な、静かな世界が訪れるだろう、と。
それまでは、
なんとかして理想を保ち続けねばなりません。
ひょっとすると、
本当にそれを実現できる日が
やってくるかもしれないのですから。
(
アンネ・フランク
)
(
Anne Frank
)
17.
なんのためにこの世界は存在するのか、またなんのために自分自身はこの世に生きているのか、というような問題を提起すること自体が理性の迷いにほかならないことを意味しているのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
18.
非常に若い人たちは概して
知識を吸収するために本を読み、
大人になった人たちは
自分の抱いている偏見を確認するために本を読む。
しかし本を読む人のほとんどは、
知識や自分の見解の裏付けを求めて読書するのではなく、
現実から空想の世界への逃避のために読書をする。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
19.
現在も、ネットには宝がある。
でも、それを探すのに大変な苦労が必要になった。
金鉱で金を掘るくらい効率が悪い。
これくらいの効率になると、
普通の書籍や雑誌などと大差がない。
しかも、今後もっと
この世界は土の中に埋もれていくだろう。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
20.
誰もが若い日を経ていて、
案外それ(=若いこと)はシンドイことだった。
なんたって若い自分は
世界の中心に居て、
皆に見られていて、
関心を持たれている
と感じているのだからシンドかった。
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ