名言ナビ
→ トップページ
今日の
長田弘の名言
☆
12月30日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
過ぎてゆく季節はうつくしい。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
いい年になったらちゃんと本を読み、若いときにちゃんとジョギングをしたほうがずっといい、と思う。
いい年になったらというのは、一人に返される年齢になったら、ということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
他人の言葉はダシにはつかえない。
いつでも自分の言葉をつかわねばならない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
人間はみずからまなばなければ何もできない、無知な生きものなのだと思う。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
(音楽は)悲しみをうたう言葉ではない。
苦悩をきざむ言葉ではない。
私が私について語る言葉ではない。
ハイドンは言った。
語るのは音だ。
音がみずから語りたがっていることを、
誰も思ってもみないやり方で語らせるのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
うまく表現できないという言葉ほど、表現についてうまく語りえている言葉はない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
神は、ひとをまっすぐにつくったが、
ひとは、複雑な考え方をしたがるのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
誰も殊更に見ようとしない最もありふれたもの、それが実は最もなくてはならないものだということ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
歩くことは、あなたが見知らぬ人びとや見知らぬものや自然を見てすぎながら、その人たちやものや自然から、言葉や形や色でもって語りかけられるということだし、つぎに、あなたのほうでもそれらに語りかけないわけにはゆかないということだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
(人生を)日の数で、数えてはいけない。
人生は、夜の数で数えるのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
秘密は「隠す」ものではなくて、
「見いだす」ものなんです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
生けるものがこの世に遺せる最後のものは、
いまわの際まで生き切るという
そのプライドなのではないか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
ことばって、何だと思う?
けっしてことばにできない思いが、
ここにあると指さすのが、ことばだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
言葉で全部言い切って、強気に言ってしまうと、それが非常に強気な表現になるというふうに考えがちですが、強い言葉を語るときは、大体もろいんです。
もろい言葉を語るのは、大体強いんです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
地図のうえの一点でしかない
遥かな国々の遥かな街々も、本だ。
そこに住む人びとの本が、街だ。
自由な雑踏が、本だ。
夜の窓の明かりの一つ一つが、本だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
瞬間でもない、
永劫でもない、
過去でもない、
一日がひとの人生をきざむ
もっとも大切な時の単位だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
この世からいちばん遠い場所が、
ほんとうは、この世に、
いちばん近い場所だ
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
街を歩く、ゆえに街あり。
人は歩く、ゆえに人あり。
そういう思いをなくしたくない。
街歩きを楽しむことができるなら、
そういう自分は
まだ信じるに足るかもしれない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
本を読む人をつくりだすのは、習慣としての読書です。
本を読まない人をつくりだすのは、情報収集としての読書です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
いくら短い一日だって、一分ずつ
もし大切に生きれば、永遠より長いだろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ