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今日の
長田弘の名言
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12月29日
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1.
表現じゃない。
ことばは認識なんだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
人間は風景という大きな家の子どもなんだと思っています。
ですから、自分の親であるような風景をどう見つけて、どう見詰めるかがとても大事なことなんじゃないでしょうか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
死は言葉を喪(うしな)うことではない。
沈黙という
まったき言葉で話せるようになる、ということだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
理解されるために、ことばを使うな。
理解するためにことばを使え。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
毎日、青空の下で、
おもいきり精神を働かすのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
わたしの場合、子どものときから、はじめたことよりも、やめたことのほうが、人生というものの節目、区切り目として、濃い影のように、心の中にのこっています。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
樫(かし)の木の下で、あるいは欅(けやき)の木の下で、立ちどまったことがありますか。
街路樹の木の名を知っていますか。
樹木を友人だと考えたことがありますか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
およそ遊星のなかで、地球が
いちばん愉快な所だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
猫と暮らしています。
飼っているのでなく、一緒に暮らしています。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
いま、わざとしての芸術というものが、うっかりすると、表現としての芸術というのに強く押されてしまって、忘れられているんじゃないかという気がします。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
どこまでも明確な言葉をもとめて、
言い切れるところまで言い切って、
なお言い切れない何かが一滴のこる。
その透明な一滴が言葉を光らせるのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
子どもの本のあり方をいちばん傷つけてしまいやすいのは、何にもまして子どもっぽさを優先する、大人たちの子どもについての先入観だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
なぜ?
どうしてなの?
と子どものように
世界に質問を浴びせつづけなさい
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
島国ということは、
川を源から河口まで持っている国ということなんです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
詩は感情をあらわす言葉ではありません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
大きな樹は、いま在るどんな存在より、ずっと長い時間を生きてきた。
樹は時間の肖像なのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
声がことばをもとめ、ひとがことばにじぶんをもとめ、そして、ことばになった声からひとの物語がそだってゆく。
わたしたちが世界とよびならわしているのは、そのひろがりです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
まっすぐに生きるべきだと、思っていた。
間違っていた。ひとは曲がった木のように生きる。
きみは、そのことに気づいていたか?
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
おおきな樹のある街の通りはうつくしい。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
物語には終わりなんてない。
いつもはじまりがあるだけだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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