名言ナビ
→ トップページ
今日の
長田弘の名言
☆
12月28日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
それ(=幸福)はいつでもきみの目のまえにある。
それは(中略)テーブルの上に、
ひとと一緒にいることをたのしむ
きみの何でもない時間のなかにある。
手をのばせばきみはそれを掴めただろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
風景というものを生きる、あるいは風景の語っている言葉でない言葉というものを書き取る。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
本が、本を読むものに求めているのは、本を読むってカッコいいなと思えるような本と付きあう姿勢を、日常にたもつということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
じぶんの記憶をよく耕すこと。
その記憶の庭にそだってゆくものが、人生とよばれるものなのだと思う。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
詩を書くことは、いわば手仕事である。
詩集というのは、心の刺繍(ししゅう)のようなものなのかもしれない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
いま、ここに在るという
感覚が、すべてだ。
どこにも秘密なんてない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
海を前にする時、言葉は不要だと思う。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
時間はきれいな空気のようなものだ。
一時間が過ぎると、六十分が過ぎる。
ふと目をあげると、日暮れがきている。
夜になる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
時間のなかに、ふっと立ちどまって、ここにいない人(=死者)に問いかけて、自分に確かめて、ここにいない人と、語らうことができて、はじめて見えてくるものがあります。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
「考えよ。
語れ。
行え。」
3つの動詞を、じぶんがどれだけ新しく、ゆたかに生きられるかどうか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
じぶんの胸が感じていることを、まげないで書く。
じぶんの目に映っているものを、ゆがめないで書く。
じぶんの覚えるおどろきを、かくさないで書く。
ごまかしなく書かれたことばの確かさが、すごい詩になる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
繰りかえしをおそれて何ができるだろう。
繰りかえしをちゃんとじぶんに引きうけることができるのでなければならない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
偉大とされるものが、偉大なのではない。
美しいとされるものが、美しいのではない。
最小ノモノニモ、最大ノ驚異アリ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
詩の言葉は、一人のわたしの感情のやりばではない。
社会にむきあって、その「しんどさ」に耐えられるだけの言葉を、一人のわたしの言葉として、じぶんのいま、ここに置く。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
目は見ることをたのしむ。
耳は聴くことをたのしむ。
こころは感じることをたのしむ。
どんな形容詞もなしに。
どんな比喩もいらないんだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
不要なものを捨てる。人生はそれだけである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
「ありがとう」という言葉を、今日、あなたは口にしましたか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
(国家による強制は)
力ずくで、ただ無理じいすること、ではない。
強制は、
国中の人間の半分を馬鹿にし、
残りの半分を偽善者にしてしまうことである。
トマス・ジェファーソンの
辞書によれば。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
いつも なくなってしまってからだ
失くしたものが何か おもいだすのは
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
(人生に必要なのは)
なくてはならないものではなかった。
なくていい。そう思い切ることだった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ