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今日の
長田弘の名言
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12月28日
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1.
そこに人間がいると確かにかんじられる風景というのは、ものみなが静かに笑っているような風景が、そうじゃないだろうか。
そうおもうのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
詩ぐらい、せめて一人から一人へ、手わたすような仕方で読みたい。
そう思うのです。
できるならば、歩きながら、なにげなく。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
九十九年生きても、人の一生は一瞬なのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
海を前にする時、言葉は不要だと思う。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
(家庭における)子どもに対する教え方というのは、それぞれの日々のあり方の中で、教えるということ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
読書について、
「どういう本を読んだらいいのか」という質問は、
じつに不要な質問なのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
目的をもたない。
急がない。
心をほどいて、ただ街を歩く。
そのような街歩きの楽しみは、じつは、ふだんにはもっとも得られない楽しみの一つです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
ほとんどの大人たちは希望というような言葉を、いまではちゃんとじぶんではつかえなくなっています。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
快活であることができない。
それが、わたしたちの
不幸のすべてだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
一つ一つのモノが
それぞれに物語を匿(かく)していて、
その物語にふだんは気づくこともない。
そうした身のまわりの世界について
おもいがけない発見の楽しみを分けてくれる本を手に、
冬の夜長を過ごすのはいいものだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
人は、ことばを覚えて、幸福を失う。
そして、覚えたことばと
おなじだけの悲しみを知るものになる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
現に生きてあるものにとっての現在というのは、
死者にとっての未来だ。
それだからこそ、
親しいものの喪から、わたしが受けとってきたものは、
一人の現在をよりふかく、よく生きるためのことばだったと思える。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
街のリズムということをかんがえる。
街のリズムというのは、街を歩く人の「歩く」リズムだ。
その街がどんな街か。
そのことをもっともよく語るのは、歩く人の「歩く」リズムだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
おやすみなさい悲しみを知る人
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
人は死ぬが、
よく生きた人のことばは、死なない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
人生は長いと、ずっと思っていた。
間違っていた。
おどろくほど短かった。
きみは、そのことに気づいていたか?
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
じぶんを呼びとめる小さな声が、どこからか聞こえて、しばらくその声に耳を澄ますということが、いつのころからか頻繁に生じるようになった。
(中略)そうした、いわば沈黙の声に聴き入るということが、ごくふだんのことのようになるにつれて、物言わぬものらの声を言葉にして記しておくということが、いつかわたしにとって詩を書くことにほかならなくなっているということに気づいた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
ごらん。青空のほかに、神はない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
無名なものを讃えることができるのが歌だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
海の青さに、こころを染めたいときがある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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