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今日の
長田弘の名言
☆
8月23日
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1.
ひとのいちばん大事なものは正しさではない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
言葉はわたしにとってどのようにも「完全」な言葉ではありえない。
むしろ不完全な言葉が不完全な人間としてのわたしを絶えず喚起するということにこそ、わたしは言葉の力をみとめたい。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
ひとは結局、できることしかできない。
あなたはじぶんにできることをした。
あなたは祈った。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
詩は、いま、ここに、一人の私が耳を澄ます澄ましかた、ものを見る見かた、深く感じる感じかたなのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
忘却の練習をしよう。
むかし、賢い人はそう言った。
何のために?
魂をまもるために。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
今日、建物をつくり、市街をつくっているのは、千の窓だと思う。
建物に窓があるのではないのだ。
いまでは、窓が建物をつくり、街をつくっている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
子どもの本の翻訳が果たしてきた役割がとても大きいのは、その国の子どもの本を読むことが、その国についての最初のリテラシーになるからです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
海の青さに、こころを染めたいときがある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
一人が一人に読むように、詩は読むのがいいし、詩の言葉というのは本来そういう親身な言葉だろうと思える。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
(今日)日々の事実が、日々の真実のようでない。
豊かさが、わたしたちの豊かさのようでない。
わたしたちは、わたしたちのようでない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
いま、わざとしての芸術というものが、うっかりすると、表現としての芸術というのに強く押されてしまって、忘れられているんじゃないかという気がします。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
親しい思いをもっていた人の死を知ったとき、不意に、その人と共有した時間の感覚が一瞬ありありとよみがえってくることがあります。
死によって明るくされて、ずっと忘れていた大切な記憶のかけらに気づく。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
時間の速度をゆっくりにするのだ。
考えるとは、ゆっくりした時間を
いま、ここにつくりだすということだ。
独りでいることができなくてはできない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
結局、良心の基準以上の、何もないのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
やっぱり人間というのは、
どうしたって有機的な存在なんです。
多くの部分が緊密な連関を持ちながら
全体を形作っている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
そこには境い目がきっとあったはずなのに、
子どもからおとなになるその境い目を、
きみがいつ飛び越しちゃってたのか、
きみはさっぱりおぼえていない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
故郷というのは、変わらない風景のことだろうか。
ほんとうは、変わってしまった時代のことなのではないか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
いつも なくなってしまってからだ
失くしたものが何か おもいだすのは
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
「ザ・ダッチマン」という歌は、一ど聴いたら、確実に胸にのこる。
だが、その歌をつくった歌つくりのことは、ほとんど知られていない。
それが「歌」の宿命だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
地図のうえの一点でしかない
遥かな国々の遥かな街々も、本だ。
そこに住む人びとの本が、街だ。
自由な雑踏が、本だ。
夜の窓の明かりの一つ一つが、本だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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