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今日の
目的に関する名言
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6月24日
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1.
教育の目的は、
機械を作ることにあらず。
人間を作ることにあり。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
2.
私たちの目的はやはり、愛とか信頼、あるいは楽しみとか、安らぎとか、生きがいとか、こういうことだ。
これが目的で、そのために政治や経済、学問、健康があるということではないか。
この目的と手段の関係を洗いなおすことが、今重要だと思う。
(
ジェームス三木
)
(
James Miki
)
3.
美は芸術の究極の原理であり、最高の目的である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
人生の目的は、
目的のある人生を送ることだ。
(
ロバート・バーン
)
(
Robert Byrne
)
5.
生まれついてのリーダーはいない。
リーダーは他のあらゆるものと同様に、
大変な努力によって作られる。
そうした努力は、
リーダーになるために、
あるいは他の目的を達成するために
支払わなければならない対価だと言える。
(
ヴィンス・ロンバルディ
)
(
Vincent Lombardi
)
6.
成功の秘訣は、目的の一定不変にある。
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
7.
あれは努力じゃなくてただの労働だ。
俺の言う努力というのはそういうのじゃない。
努力というのはもっと主体的に目的的になされるもののことだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
8.
組織には、明確な使命がないといけない。
目的があるときに最も生産性が良い。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
9.
恋にはいろいろの種類がある、が、その目的は一つだ。
すなわち、占有。
( ロクプラン )
10.
成功への道が完結することはありえない。
成功とは、
到達すべき目的地ではなく、
前進し続けるプロセスなのだ。
(
アンソニー・ロビンス
)
(
Anthony Robbins
)
11.
最初から客観的にある目的を拵(こしら)えて、それを人間に付着するのは、其(その)人間の自由な活動を、既に生まれる時に奪ったと同じ事になる。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
12.
歴史には、何の目的も使命もない、というのが、私の少年時代からの一つの精神の綱領(こうりょう)となっていた。
それは「流れる雲の赴(おもむ)く彼方(かなた)」に、雲のユートピアが存在しない、というほどの意味であり、歴史にメシアニズムなどを求めてはならないのだ、という私自身の戒律でもあった。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
歩みだけが重要である。
歩みこそ、持続するものであって、目的地ではないからである。
(
サン・テグジュペリ
)
(
Saint Exupery
)
14.
暴力の正当化は、それが意図する目的が未来へ遠ざかるほど真実味を失う。
自衛のための暴力の行使を疑問視する者がいないのは、危険が明らかであるばかりでなく現に存在しており、手段を正当化する目的が目前に迫っているからである。
(
ハンナ・アーレント
)
(
Hannah Arendt
)
15.
若者に向かってごく普通の意味での成功を人生の目的と教えることは慎むべきである。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
16.
日本人はすべての現世の利を
──富を得ること、戦に勝つこと、病気が治ること──
目的とした宗教なら飛びつくが、
超自然的なものとは、永遠とに関しては、
まったく無感覚であるように思える時さえある。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
17.
(教師として)英語を教え、歴史を教え、ある時は倫理さえ教えたのは、
人格の修養に附随して蓄えられた、芸を教えたのである。
単にこの芸を目的にして学問をしたならば、
教場で書物を開いてさえいれば済む。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
18.
なんのために人間は
裕福でなければならないのか?
なんのために彼には
高価な馬が、立派な服が、美しい部屋が、
公共の娯楽場に入場する権利が
必要なのか?
すべてはこれは思考の欠如からきている。
こうした人々に、
思考の内的な仕事を与えよ。
さすれば彼は、
最も富裕な人々よりも幸福になるだろう。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
19.
現実にざらにあるごく日常的な動作などの場合は
(=ごく日常的な動作をあえてアニメで描く目的は)、
人々の目にかかっているヴェールをはがすためである。
(
高畑勲
)
(
Takahata Isao
)
20.
従来の仏教では煩悩からの解放が目的であったが、善導や法然の浄土教では、煩悩のただなかにあって、しかも煩悩を超える道を提示したのである。
煩悩の否定や克服は問題ではないのだ。
文字通り「凡夫」のままで救われて行く道があるのである。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
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