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今日の
言葉に関する名言
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1月30日
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1.
人と会話する時、
やる気の出る言葉、元気が出る言葉を頻繁に使いなさい。
人はあなたに急接近するようになります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
2.
医者には三つの武器がある。
第一に言葉、第二に薬草、第三にメスである。
(
ヒポクラテス
)
3.
「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」
ということわざがあります。
たとえデタラメでも、バンバン撃ちまくっていれば、そのうち当たる
という無責任な言葉ですが、
ある意味では事実をも伝えています。
(
藤子・F・不二雄
)
4.
政治的動物は標語を有する動物である。
標語は政治的な言葉である。
ということは、
それはつねに或る意図を含んだ政策的な言葉であり、
その意図を正確に観て取ることが大切だということである。
(
三木清
)
5.
言葉がいちばん裸に近い状態になってるっていうのが文庫だと思う。
だから小柄だけどけっこう色っぽいんだよ。
(
谷川俊太郎
)
6.
私は、不安と苦痛の窮極まで追いつめられると、ふいと、ふざけた言葉が出るのです。
臨終(りんじゅう)の人の枕もと等で、突然、卑猥(ひわい)な事を言って笑いころげたい衝動を感ずるのです。
(
太宰治
)
7.
言葉というものは、
必ずしもその多いとか少ないとかということを問題にする必要はない。
ただ、その言葉が時と場所において適切中正であることが大切である。
そうであれば、聞く人は言葉の多いことを別にいやに思わない。
(
佐藤一斎
)
8.
お互いの気持ちに勇気をつける言葉、
喜びを分かち合う言葉、
聞いていて何となくうれしい言葉を
お互いに言い合おうじゃないか。
(
中村天風
)
9.
社会では、自分の弱みを人前でさらけ出すのはよくないこととされています。
愚痴を言うのはカッコ悪いと思われています。
しかし、大失敗した直後は、
そんな役に立たない“社会通念”などキッパリと捨てて、
できるかぎりたくさん愚痴を言いましょう。
なぜなら、
怒りや不満を口から「愚痴」という言葉にして吐き出したぶんだけ、
心が軽くなり、頭もすっきりするからです。
(
畑村洋太郎
)
10.
言葉の扱い方に於(お)いては、
各人は他人(ひと)には通じようのない、
又、自分自身にも、はっきりと説明しようのないものを信じている。
(
小林秀雄
)
11.
自分を低めることばを使うのは、
自分が床(ゆか)しい、心ある人間であることを
伝えたいためである。
自分のことをへり下って言うのは、
相手に対する敬意がないとは言えないが、
自分をまもるところがある
ということは見落としてはならぬ。
(
外山滋比古
)
12.
言葉は、自分の内側でだけ堂々めぐりさせていると
自分を傷つける刃(やいば)になりかねない。
しかし、外に向かって上手に表現できるならば、
胸中を吐露(とろ)する道にもなる。
言葉が自分の心の汚れ、澱(おり)を流す役割をしてくれる。
(
齋藤孝
)
13.
信条は一語で足れり冬の滝
(
小澤克己
)
14.
心がバラのように美しいなら、
かぐわしい言葉を口にするはずだ。
(
西洋のことわざ・格言
)
15.
言葉にできるのなら、服は作りません。
(
三宅一生
)
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