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今日の
言葉に関する名言
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1月31日
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1.
あらかじめ決められた瞬間など
人生にはない。
とはいえ(芝居に)物語は不可欠である。
台本の決定された言葉から
どのくらい自由になれるか、
その按配(あんばい)が難しい。
(
山ア努
)
(
Yamazaki Tsutomu
)
2.
ネットや携帯を使っていくらコミュニケーションをとったって、
本物の言葉をつかまえたという実感が持てないんじゃないか。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
3.
偶然つかんだ居心地のよい場所に根が生えてしまうと、
人はつまらない退屈な言葉で、
自分の立場を用心深く守ることしか言わなくなります。
(中略)不器用に、哀れに自分を合理化して、
尊大ぶった処世訓を先輩顔にたれるようになります。
(
大庭みな子
)
(
Ooba Minako
)
4.
ある人が、
「古本屋と新本屋の違いは主人にある」
といっていたが、この言葉は
資本主義と社会主義の違いをこえる
共通の真実といえよう。
(
千野栄一
)
(
Chino Eiichi
)
5.
言葉の中に、
話し手の心の状態と人格と気質が見える。
(
プルタルコス[プルターク]
)
(
Plutarch
)
6.
きみを信じている
という言葉ほど
ぼくを困惑させるものはない
このぼくのどこに
汚れていないもの
無垢があるというのか
(
辻征夫
)
(
Tsuji Yukio
)
7.
(川柳では)どんな心を詠むときも、
「やさしい言葉で、深く」がモットーです。
平明にして深く、です。
ですから難しい。
(
時実新子
)
(
Tokizane Shinko
)
8.
「素直な心」「熱意」「努力」といった言葉は、
あまりにプリミティブ(素朴・原始的)なために、
誰も気に留めない。
しかし、そういう単純な原理こそが
人生を決めていくポイントなのだ。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
9.
誰からも非難されることもない場所で
「地球そのものの破滅」などを憂慮してみせることが、
倫理的な言語の仮面をかぶった退廃、かぎりない停滞以外の何ものでもないことを
明言しておきたい。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
10.
“話す”というのは、
よくも悪くも、
自分の知っていることしか話せない。
自分の知っている言葉の範囲でしか話せません。
ところが“聞く”ということになると、
そうはいかない。
(
天野祐吉
)
(
Amano Yuukichi
)
11.
「将来」とか、「ちゃんと」とか、
そういう言葉はいつも私たちの心をかげらせる。
(
江國香織
)
(
Ekuni Kaori
)
12.
闇というのは、今までは
光を引き算して作っていくものだ、
つまり光の欠落した状態だと考えられてきたけど、
そうじゃなくて、
今ある光の状態に暗黒をプラスして生成するものですよ。
つまり暗闇は生産であり、余剰のものであるべきだ。
そのなかでは言葉もふくらんでいくべきである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
言葉はもの。
思考の上に露のように落ちる。
一滴のインクが
何千もの、いや何百万もの人を考えさせる何かを作る。
(
バイロン
)
(
George Gordon Byron
)
14.
山眠り鴉(からす)も言葉控へをり
(
堀口星眠
)
(
Horiguchi Seimin
)
15.
(言葉の)本質は沈黙にあるということ、
そのことを徹底的に考えること。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
16.
貧困は恥ではない、
という言葉は
誰もが口にしながら、
誰もが納得していない言葉だ。
(
コッツェブー
)
(
Kotzebue
)
17.
仕事とは選択の連続である。
能力に差がなくとも、
毎日、勝者の言葉を吐くか、敗者の言葉を吐くかによって、
結果に大きな違いが出てきても当然ではないだろうか。
(
新将命
)
(
Aratashi Masami
)
18.
「伝統」という言葉は、
変わろうとしない人間が、
言い訳にとてもよく使う。
( レッド・バーバー )
19.
サンタさんその一言で子はよい子
( あらきみほ )
20.
海を見にゆく。
それは、わたしには、
秘密の言葉のように親しい言葉であり、
秘密の行為のように親しい行為だった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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