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今日の
言葉に関する名言
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2月1日
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1.
さりげなく言ひし言葉は
さりげなく君も聴きつらむ
それだけのこと
(
石川啄木
)
2.
言葉にすることで楽になることもある。
(
石田衣良
)
3.
作家がコトバでヘリクツをこねると、それが不可解であればあるほど有難がられるということもあって、しばしばたいそうな議論が起るのですけれど、ちょっと時間がたつか、その作家が死ぬかするとたちまち忘れられてしまうというのが現代です。
(
開高健
)
4.
人の体が養われるのは、
自分の言葉の結ぶ果実によってである。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
5.
はかなしや命も人の言(こと)の葉も
たのまれぬ世をたのむわかれは
(
吉田兼好
)
6.
実現について論じることと、
感情を吟味することとは、
同じことばではできない。
一切の実現行為は、
思想や情念をバネとしてひきおこされることになるが、
実現されたときには、
それはもう感情そのものではない。
それを混同してしまうから、
さまざまの行動、
(そして制度化された約束事までも)すべて
「愛しているから」などということばで
大義名分化されることになる。
(
寺山修司
)
7.
文学においては、
言葉はみなの共有物であり、
誰もが言語を使う。
詩や戯曲や小説に使われている言葉は、
たしかに違ったかたちで配置され、
きわめて芸術的な仕上げがほどこされているとはいえ、
基本的には毎日の生活に使う言葉と同じだ。
(
エドワード・サイード
)
8.
言葉のない音楽を聴いて出る涙は
一番本物の涙だという気がする。
(
内田百
)
9.
どんなに沢山の高尚な言葉を読んだとしても、
どんなに沢山の高尚な言葉を話したとしても、
それにのっとった行動をしなかったら、
何の役に立つのだろうか。
(
『法句経』
)
10.
悪い言葉をいっさい、
あなた方の口から出してはいけない。
必要があれば、
人の徳を高めるのに役立つような言葉を語って、
聞いている者の益になるようにしなさい。
(
『新約聖書』
)
11.
涙は眼の上品な言葉である。
(
ロバート・ヘリック
)
12.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
13.
「詩」は個人の心の奥底の声を示すので、
(詩の)ことばは人の心の混沌そのもの。
(
荒川洋治
)
14.
人間が悲しいと思ったときに
心の中がどうなっているのかということは、
ほんとうは言葉では表現できないものです。
けれども、それを物語という器を使って
言葉で表現しようとして挑戦し続けているのが
小説なのです。
(
小川洋子
)
15.
虫とか草とかが吐く言葉は、
地球の言葉なんです。
(
水木しげる
)
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