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今日の
心に関する名言
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12月9日
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1.
川柳は、人の肺腑を衝(つ)く十七音字中心の人間陶冶(とうや)の詩である。
(
麻生路郎
)
(
Asou Jirou
)
2.
今日の大きな悪魔は愛国心。
愛国心が大戦をもたらすのだ。
(
チャールズ・チャップリン
)
(
Charles Chaplin
)
3.
想像していただきたい。
これは、あなたの「身体」という「徴候」やあなたの「言葉」が、
あなたの「こころ」をすべて他者に伝えてしまうという事態である。
あるいは、他者のもつ繊細な「類型」創出機能は、
あなたのどんな動きであっても
それが「間接呈示」する「意味」を
完全に読み取ってしまう。
これが、他者に完全に「理解」されるという事態だ。
(
奥村隆
)
(
Okumura Takashi
)
4.
愛国心とは、
自分が生まれたという理由で
その国が他より勝っている、
という信念のことである。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
5.
わが心いま獲物欲(ほしが)り蟻地獄
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
6.
自分の意見を決して変えない人は、
動かない水のようなもので、
心の爬行性(はこうせい)を養っているものだ。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
7.
人間の心というフィルムは、
シャッターとレンズを通して映じた
それぞれの印象を
一回きり焼き付けてそれで終り、
ということはない。
人間の心はやむことなく、
たえず創造しつづける。
(
ウォルター・リップマン
)
(
Walter Lippmann
)
8.
きせつのながれにひたっていると、
これはまるで じぶんのこころのなかの けしきみたいだなあ、
と おもいます。
(
工藤直子
)
(
Kudou Naoko
)
9.
健康な妻を心の妻として
(
日野草城
)
(
Hino Soujou
)
10.
悪を去れば善もなく、
善を去れば悪もなし。
ゆえに善物、悪物にして一物。
善心、悪心にして一心なり。
(
安藤昌益
)
(
Andou Shoueki
)
11.
白い幽霊世界の住人なんかになるよりも、
わたしは死ねば
一羽の白鳩か一茎のアネモネの花になりたいのであります。
そう思う方が
生きている時の心の愛が
どんなに広々とのびやかなことでありましょう。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
12.
頭脳も心も、
歓迎されるところに向かう。
(
ロバート・マクナマラ
)
(
Robert Mcnamara
)
13.
私どもは時々、
不具な子供のやうないぢらしい心で、
部屋の暗い片隅にすすり泣きをする。
さういふ時、
ぴつたりと肩により添ひながら、
ふるへる自分の心臓の上に、
やさしい手をおいてくれる乙女がある。
その看護婦の乙女が詩である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
14.
こころにもゆふべのありぬ藤の花
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
15.
心萎えしとき箸逃ぐる海鼠(なまこ)かな
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
16.
人の心は弱いものだ。
だから少数派になっていきつつあると感じたら、
自覚的に環境を整え、
自分自身で守ってやらなくてはいけないのだと思う。
あなたの心を守れる人は
あなたしかいないのだから。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
17.
人の心は絶えず進歩しているが、
それは環旋状だ。
(
スタール夫人
)
(
Madame de Stael
)
18.
ぼくたちの人生では、
他人にたいするどんな行為でも、
太陽の下で氷が溶けるように、消えるのではないことを。
ぼくたちがその相手から遠ざかり、
全く思いださないようになっても、
ぼくらの行為は、
(相手の)心のふかい奥底に痕跡をのこさずには消えないことを知らなかったのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
19.
生活は道徳、世間体、外づらを大事にしないと運びませんし、
自分の心の奥底にかくしているものを露骨に見せるわけにはいきません。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
20.
名月や宵すぐるまの心せき
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
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