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今日の
心に関する名言
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12月6日
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1.
たとえ非常な困難にぶつかっても、
何くそ「やればできるのだ」と考えて
人一倍の努力で立ち向かえば、
心は限りなく大きくなり、
すぐれた創意工夫を生んで、
必ずその困難をのり越えることができる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
2.
辛い現実はあるものの、
私は、今でも
人間の心は本質的に善であると信じている。
(
アンネ・フランク
)
(
Anne Frank
)
3.
君の心の庭に忍耐を植えよ。
その根は苦くともその実は甘い。
(
ジェーン・オースティン
)
(
Jane Austen
)
4.
惻隠(そくいん)の心無きは、人に非(あら)ざる也(なり)。
(
孟子
)
(
Moushi
)
5.
一筋に希望をつないでいたことが
無残に打ち砕かれれば、
僕たちの心は
眼に見えない血を流して傷つく。
(
吉野源三郎
)
(
Yoshino Genzaburou
)
6.
ことばでは、
どうにもじぶんの内部にあるこころの状態が表現できないとき、
われわれは、
泣いたり、
ひたいに青筋を立てたり、
くちびるをふるわせたり──
とにかく、ことばではない方法で自己表現をする。
(
加藤秀俊
)
(
Katou Hidetoshi
)
7.
天地(あめつち)に少し至(いた)らぬ大夫(ますらを)と
思ひし我れや雄心(おごころ)もなき
(
『万葉集』
)
(
Manyoushuu
)
8.
決意したことを実行しないと、
心に負担が残っていく。
( 作者不詳 )
9.
汝を泣かせて心とけたる秋夜か
(
杉田久女
)
(
Sugita Hisajo
)
10.
(俳句の秘訣は)
子どもの心で見、
大人の表現でまとめる。
(
鷹羽狩行
)
(
Takaha Shugyou
)
11.
心ふとうつろにつぶす苺(いちご)かな
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
12.
人間は、なんとおかしな、ヘソまがりな動物なのだろう。
自分自身を知らないうちに、
宇宙のことを知りたがる。
自分のこころを知ることよりも、
むしろ、他人のこころを知りたがる。
(
なだいなだ
)
(
Nada Inada
)
13.
人の心を傷つけるものは
言葉の裏の棘である。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
14.
心を己の生命が生きるための道具として使わないで、反対に心に使われているがための結果なんですよ、どんな心配でも。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
15.
心すなほなる時には稚(おさな)き言葉なほおぼつかなく、
言葉やや長(なが)けにしとおもへば心はすでに彈(はず)みなし。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
16.
松の葉に心とらるるすずみかな
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
17.
心に太陽を持て。
そうすりゃ、何がこようと平気じゃないか!
どんな暗い日だって、それが明るくしてくれる!
(
ツェーザル・フライシュレン
)
(
Casar Flaischlen
)
18.
よく考えてみれば
必ずわかるはずだ。
我々の心を乱す外的なものは、
いっさいをひっくるめて、
みなとるに足りないものだ。
人生を見極めることが大事だ。
そこにこそ本当の幸福があるんだ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
19.
勝者の現実は
敗者の現実と正反対なのである。
勝者の現実は全世界であるが、
敗者の現実はわが身わが心の外(ほか)にない。
(
田中美知太郎
)
(
Tanaka Michitarou
)
20.
俺の心の男雛は運命がいつかめぐり合わせてくれる女雛を待っている。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
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