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今日の
心に関する名言
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12月5日
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1.
偏頗(へんぱ)の愛国心──
去り乍(なが)ら愛国と云(い)う語は
すなわち己れの一国を愛し、
何事も一国の為(ため)に止(とど)まりて、
兎角(とかく)愛国より偏頗(へんぱ)の心生じ、
我が日本を愛して外国人を敵視する
の憂(うれ)いなき能(あた)わず。
( 新島襄 )
2.
優れた道徳心は習慣からしか生まれない。
私たちは、自分でつくった習慣のようにしかならないのだ。
節制している人は節度ある人となり、
勇気ある行動を続けている人は勇敢な人となる。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
3.
我々が心の底を友達に見せることができないのは、ふつう、
友達に対する警戒心よりも
むしろ自分自身に対する警戒心のせいである。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
4.
医療者が知らず知らずに持ちやすい思いあがりの心は、
「患者の心は何もかもよくわかっている」
と思い込んでしまうことだろう。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
5.
心が受け入れようとしているものしか、
目には見えない。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
6.
これぞと見極めた友人は決して放さず、
鋼のたがで(自分の)心に縛りつけておけ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
7.
お金にこだわらず、好きなことだけをコツコツやってきた人は、
心が折れていないから、
何が起きても前向きに仕事ができるんです。
(
いとうせいこう
)
(
Itou Seikou
)
8.
私たちをとりまくすべての美、
気づかれないような美に、
感謝の心を持ちなさい。
太陽の光、夕焼け、星、雲、木、人々に
感謝の心を持ちなさい。
(
オショー[オショウ]
)
(
Osho
)
9.
電話は非常なほどありありと、その時々のその人の心の状態を暴露する。
(
森瑤子
)
(
Mori Youko
)
10.
感謝の心が幸福の呼び水なら、
素直な心は進歩の親であるかもしれません。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
11.
国(=愛国心)の場合にかぎらず、
「愛」は外から強制されないものであり、
計画され、訓練され、教育されるものでさえもない。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
12.
乱れたる我れの心や杜若(かきつばた)
(
竹下しづの女
)
(
Takeshita Sizunojo
)
13.
我々が自分の心の中に持っているほかに、
悪魔はいない。
(
アンデルセン
)
(
Andersen
)
14.
外国人の心は薄暗い森だ。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
15.
子どもというのは
いろいろ悪いことをしたりしながら、
失敗もしながら成長するのですが、
それをさせずに、
ずーっとよい子にしているということは、
いわばずーっと押さえつけているわけですよね。
心の中ではものすごい爆弾を抱えているわけです。
それは急にボカーンと出ますのでね。
つまり、そんな形で出る前に、
もっとうまく出させておかないとね。
その機会を与えてないですから。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
16.
貧困は恥ではない、
という言葉は
誰もが口にしながら、
誰もが納得していない言葉だ。
(
コッツェブー
)
(
Kotzebue
)
17.
高く心を悟りて
俗に帰るべし。
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
18.
世に画一主義の教育ほどみじめなものはない。
依頼心、卑屈心、形式偏重、常識欠乏、
皆その所産である。
(
武藤山治
)
(
Mutou Sanji
)
19.
人間が悲しいと思ったときに
心の中がどうなっているのかということは、
ほんとうは言葉では表現できないものです。
けれども、それを物語という器を使って
言葉で表現しようとして挑戦し続けているのが
小説なのです。
(
小川洋子
)
(
Ogawa Youko
)
20.
美を愛し慕う心には
己れを忘れたい希(ねが)いがなければならぬ。
もし蒐集(しゅうしゅう)が私慾に終れば、
持ち方は暗くなり、穢(きたな)くなり、
従って生活は陰性になる。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
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