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今日の
心に関する名言
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12月7日
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1.
きみがべつの他人でない以上、
きみが気にしている他人の目というのも、結局は、
きみが彼に投影した、きみ自身の目だ。
きみの支配する心はきみ自身の心だけであって、
他人の目の姿をとっているのも、
おそらくは、きみの心のほうだ。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
2.
誤った愛の心が三つある。
思い上がりの心、羨(うらや)む心、逆上する心。
(
ダンテ・アリギエーリ
)
(
Dante Alighieri
)
3.
人心の同じからざるは、その面の如(ごと)し。
(
『春秋左氏伝』
)
(
Shunjuusashiden
)
4.
本は心の中で変えられる。
どの本も水中花みたいなものでね、頭の中で水にひたって開いていく。
映画との違いを言えば、本は非現実ということかな。
頭の中で開いて、やっと実現する。
それで自分のものになる。
だから人によりけり。
(
レイ・ブラッドベリ
)
(
Ray Bradbury
)
5.
「日本の心」などと言われるが、
それを言う人の数だけの「日本の心」がある。
幕末に発して明治に定着したものを考える人もあろうが、
それこそ応仁以来の日本文化の歴史が問われるはず。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
6.
女の頭脳は水銀であり、
その心はろうそくである。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
7.
心の持ち方を変えれば
苦しみを減らすことが出来る。
これは人間に与えられた優れた能力だ。
(
ダライ・ラマ14世
)
(
Dalai Lama 14th
)
8.
(医療者の患者に対する)思いやりは、
まず虚心坦懐、つまり先入感を持たずに患者の心を知ろうとする姿勢から生まれる必要がある。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
9.
邪魔の入らない孤独な環境にいると、
心が鋭敏になります。
(
ニコラ・テスラ
)
(
Nikola Tesla
)
10.
(従業員の)給料やストックオプションも大切だが、
(経営者が従業員にかける)心のこもった言葉は、
何物にも代えることが出来ない大金に値する。
(
サム・ウォルトン
)
(
Sam Walton
)
11.
おだやかにあれ こころよ
のびやかに しなやかに はれやかに
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
12.
書き手が並べた透明なコトバの連鎖を通して、
その向う側に、
書き手の心に始めから存立(そんりつ)していた意味──
つまり言語化前のリアリティ──
を理解する、
それが「読む」ということだ。
(
井筒俊彦
)
(
Izutsu Toshihiko
)
13.
個人の自立は、
実は少数の心許した者との相互了解の上に立つ。
(
高橋和巳
)
(
Takahashi Kazumi
)
14.
過ちをおかすことが悪いのではない。
悪いのはその過ちのために、
ひまわりのごとく、どんな暗い所にいても絶えず太陽の方へ伸びてゆく、
柔軟にして強靭な心を失うことだ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
15.
見渡すとユダのこころをみんな持ち
(
麻生路郎
)
(
Asou Jirou
)
16.
やさしい愛情を受けることなしに
暮らしていれば、
僕たちの心は、
やがて堪えがたい渇きを覚えて来る。
(
吉野源三郎
)
(
Yoshino Genzaburou
)
17.
大事なのは感じる心。
きれいなもの、素敵なものに出会っても、
それをきれい、素敵と感じる力がなければ、
知らないうちにそれは通り過ぎてしまいます。
(
黒柳朝
)
(
Kuroyanagi Chou
)
18.
恋は砂時計に似ている。
ハートが満たされるにつれて、
脳みそはからっぽになる。
(
ジュール・ルナール
)
(
Jules Renard
)
19.
シングル女性にとっては
「心を一歩出れば
あとはライバルや敵ばかり」。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
20.
迷った時には
自分の胸に手を当てて、
ハートで感じてみるといい。
鳥肌とか涙とか汗とか、
体の反応を感じてみるといい。
そういうシンプルな感覚こそ、
正しい選択につながる。
(
片山右京
)
(
Katayama Ukyou
)
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