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今日の
心に関する名言
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7月1日
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1.
書物が自分のかたわらにあって、
好きなときに楽しみを与えてくれるのだ
と考えたり、
あるいは、
書物がどれほどわが人生の救いになっているのかを
認識したりすることで、
どれほどわたしの心が安らぎ、落ち着くのか、
とても言葉では言い表せないほどだ。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
2.
虚栄心によって、私たちは、
自分たちが生まれつき邪悪であると信じようとする。
しかし真実はもっと手におえない。
私たちは、それと知らずに、
それに気づきさえしないうちに、
邪悪になる。
(
ジル・ドゥルーズ
)
(
Gilles Deleuze
)
3.
心とは
霊魂の謂(いい)にして、
人間の命の裡(うち)の生命なり。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
4.
いまおとなは、
自分のほんとうのよろこびとは何かを考えるとき、
大きな状況ばかり想定する。
(中略)それがかえって心をちいさくする。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
5.
心の中に表現したいモティーフが生まれたとき、
(日本の詩歌では)これを集中的に言葉で攻め固めて行くのではなくて、
花鳥風月といった客観の中へ放ってやる。
主観を客観に散らす方法である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
6.
探梅や手柄立てむに似し心
(
大住日呂姿
)
(
Oosumi Hiroshi
)
7.
「……したい」などという心はみな捨てる。
その代わり、
「……すべきだ」ということを自分の基本原理にする。
そうだ、ほんとうにそうすべきだ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
8.
人間も死に際(ぎわ)が悪いと、
その人の一生を台なしにしますが、
しかし死に際のいかんは、
その人の生涯を貫く心の修養の結晶であり、
その結実と言ってよいでしょう。
それ故(ゆえ)お互い人間は、
平素から常に最後の場合の覚悟を固めて置かなければならぬと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
通信は基本的に一方通行だ。
本当に自分の心が相手に届いたかどうかは、誰もうかがいしれぬ。
返信があったとしても、どこまで理解しての返信やら。
たぶん半分も理解していないだろう。
しかし、それでは仕方がない。
通信は通じたと信じること。
伝達は伝えたら達するのだ。
それ以上を望んではいけない。
理解を望んではいけない!
(
漫画『賭博黙示録カイジ』『賭博破戒録カイジ』
)
(
Tobaku Kaiji
)
10.
起きる時
あの人の心は軽やかで
楽しい空想で眼が生きいきと輝き
喜悦が魂を高揚させ、
声音を調えますように。
あの人にとって地球上の万物が、
あの人自身の生命の渦の一環として
存在しますように。
(
サミュエル・テイラー・コールリッジ
)
(
Coleridge
)
11.
最も大きな心の持ち主は、
最も大きな徳をなしうるのと同じく、
最も大きな悪徳をもなしうる。
また、
ごくゆっくりとしか歩かない人でも、
つねに正しい道をたどっていれば、
走っていて道をそれる人よりも
はるかに前進できるのである。
(
デカルト
)
(
Rene Descartes
)
12.
私たち(=創作者)は、
何かに心を打たれたり、
インスピレーションを感じたりしたときでも、
何とかそれをものにしようという
職業意識がかげに働いて、
その感動なり霊感なりを
純粋なものにしない傾向があります。
(
長谷川町子
)
(
Hasegawa Machiko
)
13.
人間というものは
年をとるにしたがって、
いかに彼が世界じゅうを走りまわっていても、
おのずから一定の場所が
心のふるさととなってくるものである。
渡り鳥でさえ、
ある一定の場所へ飛んでかえってくる。
(
アンデルセン
)
(
Andersen
)
14.
憎悪は心の毒、
許しと愛は解毒剤です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
15.
(川柳では)どんな心を詠むときも、
「やさしい言葉で、深く」がモットーです。
平明にして深く、です。
ですから難しい。
(
時実新子
)
(
Tokizane Shinko
)
16.
日本の映画は、
敗者の心を目標にして作られているのではないかとさえ思われる。
野望を捨てよ。
小さい、つつましい家庭にこそ
仕合せがありますよ。
お金持ちには、
お金持ちの暗い不幸があるのです。
あきらめなさい。
と教えている。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
17.
百人までは命令で動くかもしれないが、
千人になれば頼みます、
一万人にもなれば
拝む心がなければ人は動かない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
18.
自分を低めることばを使うのは、
自分が床(ゆか)しい、心ある人間であることを
伝えたいためである。
自分のことをへり下って言うのは、
相手に対する敬意がないとは言えないが、
自分をまもるところがある
ということは見落としてはならぬ。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
19.
「心は生涯、少年少女」は結構。
気持ちは、衰えることなく前向きで生きていきたい。
けれども、形あるものは、すべからく歳月を刻む器であり、
万物は、それを免れ得ない。
肉体も、また。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
20.
心に願うことがあれば、
運良く病は忘れている。
雑事に煩わされずに描き続けて、
この世とおさらばしたい。
(
野見山暁治
)
(
Nomiyama Gyouji
)
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