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今日の
心に関する名言
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4月10日
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1.
右の目は熱く、
左の目は冷たく、
心には氷の炎を持て。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
2.
「暗黙智」とは、
潜在意識を基盤として、心に描くイメージの構図であり、
「人物としての基本」をつくる。
この基本ができていてこそ、
高等教育における専門的な知識が身につき、
幅広い「専門人」を育成することが可能となる。
教育関係者は、この関係性をよく考えることである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
不平や不満の心から、
よい知恵も才覚もわきそうなはずがない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
4.
人類永続のためには、
モノの豊かさ(を楽しむこと)から
心の豊かさを楽しむことへ、
生活を切り替えることが必要である。
(
石毛直道
)
(
Ishige Naomichi
)
5.
おまえの心があるところが、
おまえが宝物を見つける場所だ。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
6.
ああ私の心は
この長い年月に感じとったもので一杯で
苦しいばかりだ。
それを学問と芸術の形ですっかり注ぎ出してしまうまでは、
死ぬわけにもいかない。
ほんとの仕事はすべてこれからだという
ふるい立つ気持ちで
じっとしていられない。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
7.
見渡すとユダのこころをみんな持ち
(
麻生路郎
)
(
Asou Jirou
)
8.
生きてゐたくもなければ、
死にたくもない。
この思ひが毎日毎夜、
わたくしの心の中に出没してゐる雲の影である。
わたくしの心は
暗くもならず明くもならず、
唯(ただ)しんみりと黄昏(たそが)れて行く雪の日の空に似てゐる。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
9.
どんな不幸な人生からでも、
利口者は何らかの利益を得る。
一方、どんな幸福な人生からでも、
愚か者は心を傷つけられる。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
10.
すべては感動から始まる。
感動するということは、
心の中に何かがダイナミックに湧いた証拠。
だから、何かに感動したら、
とにかくそれに没入しろ!
( 池田敏雄 )
11.
心がつらい状態にあるとき、
その人の時間はさらさらとめぐってはいない。
濁り、淀んでいる。
不安と焦燥が時間の内に沈んでいる。
時間がべたべたと粘っこい。
(
山村修
)
(
Yamamura Osamu
)
12.
あなたが「親の期待」に応えないと決めた時、
あなたの心の中に浮かび上がる「罪悪感」は、
あなた個人の弱さとかずるさではなく、
この国が伝統的に作ってきた文化の形だと分かれば、
戦い方はあると思うのです。
(
鴻上尚史
)
(
Koukami Shouji
)
13.
自分の行動を振りかえって見て、
損得からではなく、
道義の心から
「しまった」と考えるほどつらいことは、
恐らくほかにはないだろう。
(
吉野源三郎
)
(
Yoshino Genzaburou
)
14.
(俳句とは)生滅滅已(しょうめつめつい)の人生とあきらめはするが、その底の方からほのぼのとした勇気が湧いて来て、それが四季の運行に心を止めて、それを諷詠するという積極的の行動である。
あきらめきって何もしないのではない。
あきらめた上に生じた勇気が俳句の行動となって現れ来るのである。
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
15.
夫や特定の恋人を持っていない人は、
心の健康のためにも
どんどん知人を活用したらいいと思うし、
私もたくさんの知人から面白がられるネタ(特技や特徴)を育てていきたいと思う。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
16.
(詩の最初の一行を)
つまらぬ所から説きはじめれば
ついに中心に行き合わぬ。
そして読者の心にもついに行き合わぬ。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
17.
心は、傷つけられるためにある。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
18.
女の頭脳は水銀であり、
その心はろうそくである。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
19.
芸術家を何とお思いか。
画家なら目、
音楽家なら耳、
詩人であれば心に抒情、
ボクサーなら筋肉のほかに
何も持たない愚か者とでもお思いか。
それはとんでもない勘違い。
芸術家はそれだけでなく、
政治的な存在でもあり、
世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、
ただその印象に沿って自らを形作っている。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
20.
花瓶や果物を描くのはどういう欲求によるかというときには、
自分の心のさまを描くのではなくて、
自分の前にある自分の生活をつくっている、あるいは人生をつくっている、そのものを描き取ると、
どういうものが自分の中に開けてくるか
ということじゃないかと思うんです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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