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今日の
孤独の名言
☆
11月7日
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1.
社交性に富み、効率的に仕事する人を
評価する風潮があるが、
私は評価しない。
中途半端で何事もなさない人間よりも、
引きこもってでもいいから
何かを完成させる人間になりなさい。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
2.
自由っていうものは寂しいものなの。
不自由というのは、いろんなものに囲まれて、守られているし、安定もする。
でもほんとうの自由を求める人は、寂しく、孤独で不安であっても、自由というものを持っていることで満たされているんです。
(
篠田桃紅
)
(
Shinoda Toukou
)
3.
孤独は何事をももたらすが、
性格の強さだけはもたらさない。
(
スタンダール
)
(
Stendhal
)
4.
じつは孤独というのは、
自由自在にふるまえ、
無理しない自分にもどれる場所であり、
そこからまた社会に打って出ていく
「陣地」になるのです。
(
武長脩行
)
(
Takenaga Nobuyuki
)
5.
人は愛があってもなお孤独であるし、
愛がある故(ゆえ)に一層孤独なこともある。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
6.
絶望と悲哀と寂寞(せきばく)とに堪え得るる勇者たれ、運命に従う者を勇者という。
(
田山花袋
)
(
Tayama Katai
)
7.
夫婦や親子ならまだしも、恋人でも友人でもない知人程度の関係で、おせっかいを焼きたがる人は、孤独や疎外感を抱いている人が多い。
誰かの役に立つことによって、自分が人から必要とされていることを確認したいのだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
8.
孤独と単独はちがう。
孤独であるってことは、
全体であるということ。
単独はそこから逃げちゃうこと。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
9.
ひとりぽっちの孤独よりも大勢の中の孤独のほうが悲しい。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
孤独とよばれる
あの繊細な感情の歴史を、
もう誰も教えない。学ばない。
誰も切望しない、
孤独に耐えることなんか。
そして、わたしたちは、
孤独であることを拒んで、
仏頂面の不平家になったのである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
孤独という切符を買ってでも、
自由な旅人でいたい。
(
戸川昌子
)
(
Togawa Masako
)
12.
はっきりと自分を捉(とら)えているときは、何処(どこ)に在(あ)っても寂しさを感じない。
しかし落ちついて、自分をふり返ってみないときは、たとえ賑やかな都大路(みやこおおじ)のまん中に在っても、かぎりなき哀愁にとざされずには居られぬであろう。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
13.
私達は皆、終身、独りぼっちでこの皮膚の中に閉じ込められるという禁固刑の判決を受けている。
(
テネシー・ウィリアムズ
)
(
Tennessee Williams
)
14.
どこで、誰と一緒に、何をあなたが学んだか、わたしには興味はない。
知りたいのはむしろ、ほかのすべてが崩壊したとき、何があなたを内から支えるかだ。
ひとりぼっちでも平気かどうか、そして孤独なときの自分をほんとうに好きかどうか知りたい。
(
オリア・マウンテン・ドリーマー
)
(
Oriah Mountain Dreamer
)
15.
ほんとうに自分の運命以外のものはなにも欲しない人には、もはや同類というものはなく、まったく孤立していて、周囲に冷たい宇宙を持つだけだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
16.
ひとりになってふと感じる孤独がある。
こんなときしかし、ひとを苦しめているのは、
真に「ひとりきり」になれないことである。
つまり孤独の中心には、
孤独の不能がある。
( 清水学 )
17.
日記は、孤独な人の打ち明け相手、慰安者、医者である。
(
アミエル
)
(
Henri Frederic Amiel
)
18.
生命に導く道は狭く、これに入る者は少ない。
なぜ少ないかと言えば、大多数の者は、みんなが歩く広い道へ入るからである。
本当の道は狭くて、一人ずつしか入れない。
それに入るためには、群衆と一緒に歩くのでなくて、仏陀とか孔子とかソクラテスとかキリストとかといった孤独な人のあとについてゆかなければならない。
彼らこそ自分自身のために、そしてまた我々みんなのために、次々と同じ狭い道を開いていった人々なのである。
(
ルーシー・A・マロリー
)
(
Lucy A. Mallory
)
19.
孤島の波打際(なみうちぎわ)に、美しい人魚があつまり、うっとりとその笛の音に耳を傾けている。
もし彼女が、ひとめその笛の音の主の姿を見たならば、(その醜さに)きゃっと叫んで悶絶(もんぜつ)するに違いない。
芸術家はそれゆえ、自分のからだをひた隠しに隠して、ただその笛の音だけを吹き送る。
ここに芸術家の悲惨な孤独の宿命もあるのだし、芸術の身を切られるような真の美しさ、気高さ、えい何と言ったらいいのか、つまり芸術さ、そいつが在るのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
20.
もうけっしてさびしくはない
なんべんさびしくないと云(い)ったとこで
またさびしくなるのはきまっている
けれどもここはこれでいいのだ
すべてさびしさと悲傷とを焚(た)いて
ひとは透明な軌道をすすむ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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