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今日の
孤独の名言
☆
8月15日
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1.
一輪の花美しくあらば、
われもまた生きてあらん。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
2.
私たちの全ての不幸は、私たちが独りでいられないところから生じる。
(
ラ・ブリュイエール
)
(
La Bruyere
)
3.
私が物を書くためには孤独が必要だ。
世捨て人のような孤独ではなく、死人のような孤独が。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
4.
文士にとって文学とは生きた人間の心の葛藤であり、暗い孤独の追求なのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
自分に自信を持たせ、言うべきことは言い、耐えるべきことには耐えられる強さを与えてくれるものの中で、もっともわかりやすくて確実な力を発揮できるのは、経済力とひとりでいられる孤独力である。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
6.
読書という行為は
孤独を強いるけれども、
独りではなしえない。
本を開いた瞬間から、
そこには送り手と受け手がいて、
最後のページまで
双方の共同作業が続いていくからである。
(
恩田陸
)
(
Onda Riku
)
7.
独り生れ独り死し、
独り去り独り来る。
(
『無量寿経〔大無量寿経〕』
)
(
Muryoujukyou
)
8.
一見つらいと思える出来事が起こったときこそ正念場です。
その場しのぎではなく、たとえ孤独でも自分と向き合うことで学び、気づけることはいっぱいあるのです。
(
江原啓之
)
(
Ehara Hiroyuki
)
9.
(孤独にさいなまれると)
からだが重くて、頭も重くて、
半死半生の気分だ。
ごろごろと転がってみる。
孤独は減らない。
あーっ、とか、うーっ、とかうめいてみる。
孤独は減らない。
手足をばたばたさせてみる。
孤独は一グラムだって減りやしない。
(
江國香織
)
(
Ekuni Kaori
)
10.
私は孤独の時にいちばん独りぼっちだと感じない。
( スキピオ )
11.
人の孤独と、
孤独からどのように人が逃れようとするのかが、
私にとって最も大切なテーマなのです。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
12.
独りとはなんと賑やか寒北斗
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
13.
どだい、この世の中に、
「孤高」ということは、無いのである。
孤独ということは、あり得るかもしれない。
いや、むしろ、「孤低」の人こそ多いように思われる。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
孤独の世界にまで自らを高めてゆく努力を蔑(さげす)んではならない。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
15.
人と一緒に暮らしている時は、あなたが孤独な生活で知ったことを忘れてはならない。
また一人きりになった時には、人間との交流によって知ったことをよく検討してみることである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
16.
孤独とよばれる
あの繊細な感情の歴史を、
もう誰も教えない。学ばない。
誰も切望しない、
孤独に耐えることなんか。
そして、わたしたちは、
孤独であることを拒んで、
仏頂面の不平家になったのである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
この世で最も強い人間は、孤独の中でただひとり立つ人間だ。
(
ヘンリック・イプセン
)
(
Henrik Ibsen
)
18.
時代が新しくなって、
本の世界は誰にも近しいものになったはずなのに、
近代になればなるほど、
逆に、友人を発見するちからは落ちてくるのです。
そうして、友人を発見する、あるいは友情を発見する代わりに、
手に入れたのは孤独です。
あるいは、孤立です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
マンガを描きだして三十年。
創作活動は孤独な仕事だが、ひとりぼっちでは限界がある。
家庭の温かな雰囲気は敏感に作品に出るものだ。
(
手塚治虫
)
(
Tezuka Osamu
)
20.
孤独は、神とともに暮らせない者には害がある。
孤独は魂の力量を強化するが、
また同時に、
働きかけるべき対象をすべて彼から奪ってしまう。
(
フランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアン
)
(
Chateaubriand
)
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