名言ナビ
→ トップページ
今日の
孤独の名言
☆
6月2日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
孤独は
人を破壊しないかぎり、
人を高めるものだ。
(
シュテファン・ツヴァイク
)
(
Stefan Zweig
)
2.
酒の十徳。
独居の友、
万人和合す、
位なくして貴人に交わる、
推参に便あり、
旅行に慈悲あり、
延命に効あり、
百薬の長、
愁いを払う、
労を助く、
寒気に衣となる。
( 「餅酒」 )
3.
本を読まないということは、そのひとが孤独でないという証拠である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
孤独と寂しさは違うし、
独りで暮らしている人は、
その両方を親しく知るようになるのよ。
(
メイ・サートン
)
(
May Sarton
)
5.
自由っていうものは寂しいものなの。
不自由というのは、いろんなものに囲まれて、守られているし、安定もする。
でもほんとうの自由を求める人は、寂しく、孤独で不安であっても、自由というものを持っていることで満たされているんです。
(
篠田桃紅
)
(
Shinoda Toukou
)
6.
孤独は独立だ。
私はそれを望み、長い年月をかけて獲得した。
それは冷たかった。
しかしまた静かであった。
星のめぐる冷たい静かな空間のように、驚くほど静かで偉大だった。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
7.
誰が誰を愛し、どんな型の性愛があってもいいのではないでしょうか。
ただそうとしか生きられない人たちは、世間の通俗な常識の風の中では、あくまで少数派の孤独と誇りに傷つきながら生きていくのではないでしょうか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
あはれ
秋風よ
情(こころ)あらば伝へてよ
……男ありて
今日の夕餉(ゆうげ)に ひとり
さんまを食(くら)ひて
思ひにふける と。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
9.
人間はいつもどこかに属したいと考える。
私は、「自分に属せ」といいたい。
(
新藤兼人
)
(
Shindou Kaneto
)
10.
低いお月様が大きく見えるのは、地平線近くには木や建物や山など、大きさを比べるものがあるから。
一方、高いお月様が小さく見えるのは、広い空にポツンと独りぼっちで浮かんでいるから。
人間だって同じ。
何人かと一緒に楽しそうに話していると、大きく見える。
一人ポツンとしていると、小さく見える。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
11.
自分の孤独の時間を
自分できっちりできないような人には、
他人を愛する資格はないと思う。
一人で生きていくことができて初めて、
人を抑圧することなく愛せるんだと考えている。
(
ピート・ハミル
)
(
Pete Hamill
)
12.
この世で最も怖ろしい孤独は、
道徳的孤独である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
13.
一人になりたい人間には、酒がただひとつの相手になる時だって、あるでしょう。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
14.
さびしい日は
すべてを燃やしたい
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
15.
親にも他人にも愛されずにきた孤独な人は、誰かからほんの少し愛されたり優しくされただけでも、大変な喜びを感じたり、有難味を、また幸福感を味わうことができるのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
16.
墓地からもどつて来ても一人
(
尾崎放哉
)
(
Ozaki Housai
)
17.
愛の孤独は、恐ろしく甘美なものだ。
これが人生の醍醐味とも言えるほどに。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
18.
孤独は思考の巣。
(
クルド人のことわざ・格言
)
(
Kurd saying
)
19.
基本的に、妄想は孤独から発する。
体験や情報を世の中と共有し、
社会の常識を実感し
他者との交流によって
現実感覚を刺激することによって、
我々は「正常」を保っていられる。
(
春日武彦
)
(
Kasuga Takehiko
)
20.
自分自身を囃(はや)し自分自身に相づちを上手に打てるようになったとき、私たちは孤独のなかでも明るく、いきいきした表情で暮らすことができるようになるかもしれない。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ