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今日の
孤独の名言
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1月11日
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1.
書くことは
自分の孤独力を育てる技法のひとつだ。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
2.
つがいの一方に去られ、
取り残された孤独にくれている犬
というのはあまり見ない。
つまり、(伴侶を失い)悲嘆にずぶずぶと浸れるということは、
そもそも非常に人間的なことなのだ。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
3.
読書は、一人のようで一人ではない。
本を書いている人との二人の時間である。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
4.
節分の豆をだまつてたべて居る
(
尾崎放哉
)
(
Ozaki Housai
)
5.
孤独の寂しさが人間の心を静かに燃やしてくれる。
( 前田夕暮 )
6.
だけどおれにはおれしかいない
そうだおれにはおれしかいない
おれはすてきなひとりぼっち
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
7.
時代が新しくなって、
本の世界は誰にも近しいものになったはずなのに、
近代になればなるほど、
逆に、友人を発見するちからは落ちてくるのです。
そうして、友人を発見する、あるいは友情を発見する代わりに、
手に入れたのは孤独です。
あるいは、孤立です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
孤独というものは、時として最上の交際でもある。
(
ジョン・ミルトン
)
(
John Milton
)
9.
孤独になれる能力を身につけ、魂を自らの内奥(ないおう)に向ける努力をすることによって、幸福を得ることができる。
(
岸惠子
)
(
Kishi Keiko
)
10.
日記は、孤独な人の打ち明け相手、慰安者、医者である。
(
アミエル
)
(
Henri Frederic Amiel
)
11.
人間は元来一人で生まれて一人で死んでいくのである。
大勢の中に雑(まじ)っていたからって、孤独になるのは、わかり切ったことだ。
(
田山花袋
)
(
Tayama Katai
)
12.
才能は一人で培(つちか)われ、性格は世の荒波にもまれて作られる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
13.
本当は、店といふものは
誰が入つて来ても
等しくその店の客として迎へられて、
それだからどこに誰がゐるかちつとも解らず、
悠々と人中の孤独が楽めるものでなければならない。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
14.
私は今より一層淋しい未来の私を我慢する代わりに、淋しい今の私を我慢したいのです。
自由と独立と己れとに充ちた現代に生まれた我々は、その犠牲としてみんなこの淋しみを味わなくてはならないでしょう。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
15.
われは孤独である。
われは自由である。
われはわれみずからの王である。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
16.
最後には、自己を制限し、孤立させることが、最大の術である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
17.
満足を得る秘訣は、
本当の自分自身になりきる勇気、
孤独に耐える勇気、
自分と違う者になろうとしない勇気
を持つことだ!
(
林語堂
)
(
Rin Godou
)
18.
じつは孤独というのは、
自由自在にふるまえ、
無理しない自分にもどれる場所であり、
そこからまた社会に打って出ていく
「陣地」になるのです。
(
武長脩行
)
(
Takenaga Nobuyuki
)
19.
芸術家は孤独の狼であり、
彼の道は孤独である。
仲間が彼を荒野に追い出すことは、
彼のためになることである。
……自己満足は芸術家を滅ぼすものである。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
20.
誰も彼もがお前を見捨て、もう力ずくでもお前を追い払おうとしたら、そのときはひとりきりになって、大地にひれ伏し、大地に接吻し、大地を、お前の涙でぬらしなさい。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
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