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今日の
悲しみの名言
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6月25日
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1.
いくたびか死なむとしては
死なざりし
わが来(こ)しかたのをかしく悲し
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
2.
どのような運が降りかかろうと、喜びに浮かれることのないように、悲しみに暮れることのないように。
万物は流転し、そして運もまた、いつ変わるとも知れないのだから。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
3.
自分の限界を考えたことはありませんし、限界の存在は悲しむべきものではありません。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
4.
どんな悲しみに出会っても、
それでも人生は生きるに値する。
(
村山由佳
)
(
Murayama Yuka
)
5.
すべての人間にとって、共通のあらゆる多くの禍いのうち最大のものは悲しみである。
(
メナンドロス
)
(
Menandros
)
6.
悲しみよさようなら、悲しみよこんにちは。
(
ポール・エリュアール
)
(
Paul Eluard
)
7.
貧者(ひんじゃ)に一つの悲しみがあれば、富者(ふしゃ)には倍の悲しみがある。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
信心がないときには悲しみや苦しみが濁るのです。
何によって濁るかというと、私がかわいいという思いで濁るのです。
その時には、悲しみではなくて愚痴になる。
何でこんな目に会わなければならないのか。
何で私だけこんな目にと。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
9.
(日本文化を語る際)
飜訳文化という軽蔑的な言葉が屡々(しばしば)人の口に上(のぼ)る。
尤(もっと)もな言い分であるが、
尤もも過ぎれば嘘になる。
近代の日本文化が飜訳文化であるという事と、
僕等の喜びも悲しみもその中にしかあり得なかったし、
現在も未だ(その中にしか)ないという事とは
違うのである。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
私は過去を愛し、現在を愛する。
得てきたものを恥じることも、失ったものを悲しむこともない。
(
シドニー=ガブリエル・コレット
)
(
Sidonie Gabrielle Colette
)
11.
生きていくには、
過去のことは水に流して、
昔の恨みや悲しみをいつまでも考え続けることは
絶対にしてはいけません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
12.
なんじら断食(だんじき)するとき、かの偽善者のごとく、悲しき面容(おももち)をすな。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
13.
悲しげな眼で過去を見るな。
過去はもはや再び帰っては来ないのだから、現在をうまく生きるほうが賢明だ。
現在は君の手元にあるのだから。
幻のような未来を、男らしく堂々と迎えることだ。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
14.
現実の制度において勝ちっぱなしの人間が、人間の弱さ、美しさを理解できるわけがないのだ。
人の気持ちを理解するためには、なんらかの形で悲しみを味わった人であろう。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
15.
悲しみはすべて過去のものである。
前を向いていこう。
チャンスは、あなたの前方からやってくる。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
16.
時間がやわらげてくれないような悲しみは、ひとつもない。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
17.
かなしみはちからに、欲(ほ)りはいつくしみに、いかりは智慧(ちえ)にみちびかるべし。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
18.
この世が
人間も自然も
幸福に満ちている
だのに私は死なければならぬ
だのにこの世は実に幸せそうだ
それが私の心を悲しませないで
かえって私の悲しみを慰めてくれる
私の胸に感動があふれ
胸がつまって涙がでそうになる
(
高見順
)
(
Takami Jun
)
19.
喜びを新たにするには悲しみが要り、
信を新たにするには疑いが要る。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
20.
葬式は悲しむな。
丁度よかった、しおどきだった。
( 島田洋七 )
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