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今日の
悲しみの名言
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2月28日
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1.
今日悲しいのは今日のこと
昨日のことではありません
昨日はどこにもありません
今日悲しいのは今日のこと
(
三好達治
)
(
Miyoshi Tatsuji
)
2.
時の翼に乗って悲しみは飛び去る。
(
ラ・フォンテーヌ
)
(
La Fontaine
)
3.
かなしめば高く笑ひき
酒をもて
悶(もん)を解(げ)すといふ年上の友
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
4.
独り生まれて独り死す。
生死(しょうじ)の道こそ悲しけれ。
(
一遍
)
(
Ippen
)
5.
夜が来る前に忘れた方がいい。
夜というやつはきっと君を悲しくさせるはずだから。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
6.
暗い歴史や悲しみこそ、
人間の高貴な魂を作る上で必要なのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
幸も 不幸も
喜びも 悲しみさえも
丁度良い
( 作者不詳 )
8.
真実のよろこびというものは、深いかなしみの経験のないものには味わうことができない。
(
柳田謙十郎
)
(
Yanagida Kenjuurou
)
9.
喜びは忘れ去られていく。
しかし、悲しみは忘れることはない。
(
ミハイル・レールモントフ
)
(
Mikhail Lermontov
)
10.
哀しみの 疲れの
かすかな間隙(かんげき)に 私は見る
私は 「静けさ」をみる
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
11.
酒は天の美禄(びろく)なり。
少し飲めば陽気を助け、血気をやわらげ、食気(くいけ)をめぐらし、愁(うれい)を去り、興を発して甚(はなは)だ人に益あり。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
12.
泣きたい時は泣けばいいんです。
悲しい時は悲しめばいいんです。
悔しい時は悔しがればいいんです。
泣いたぐらいで、あなたの価値も尊厳も失われない。
泣くのを我慢して苦しみ続けるよりも、気が済むまで思いっきり泣く。
そのほうが気分がすっきりして、気持ちの区切りもつくはず。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
13.
追い求めると
楽しみには哀しみしか残らない
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
14.
山の子の
山を思ふがごとくにも
かなしき時は君を思へり
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
15.
牛のように
よろこびの日も かなしみの日も
大いなるものの誓いを信じ
願いをかみしめ
ひと足 ひと足
ひと事 ひと事
ひと時 ひと時を
踏みしめ 踏みしめ
大切に生きさせていただくのでなかったら
どんなに忙しく生きても
せっかくいただいた ただ一度の人生を
むなしく過ごしてしまうことになるのだ
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
16.
音の効果的な適用は、市井(しせい)文学、いわば世話物に多い様である。
もともと下品なことにちがいない。
それ故(ゆえ)にこそ、いっそう、恥ずかしくかなしいものなのであろう。
聖書や源氏物語には音はない。
全くのサイレントである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
17.
慈悲、同情は決して罪を許すことにてはなく、ただ悲しみを憐れむことなり。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
18.
悲しみは知識である。
多くを知る者は、怖ろしき真実を深く嘆かざるを得ない。
知識の木は生命の木ではないから。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
19.
死人にものいいかけるとは、
なんという悲しい人間の習わしでありましょう。
けれども、
人間は死後の世界にまで、
生前の世界の人間の姿で生きていなければならないということは、
もっと悲しい人間の習わしと、
私には思われてなりません。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
20.
友情は喜びを倍加し、悲哀を分かち合う。
( ボーン )
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