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今日の
悲しみの名言
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1月19日
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1.
高邁(こうまい)の理想のために、おのれの財も、おのれの地位も、塵芥(ちりあくた)の如く投げ打って、自ら駒を陣頭にすすめた経験の無い人には、ドン・キホオテの血を吐くほどの悲哀が絶対にわからない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
もし今日自分が死んだら葬儀屋さえ悲しむような生き方をするよう、日々心がけよ。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
3.
(このさかしまな世では、)
正反対のところにしか、真実がない。
どんな賢明さも、ただ愚鈍にしか見えない。
冗談は悲しく、悲しみは冗談にすぎない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
苦しみや悲しみこそ人生の醍醐味なのだ、とその訪れを半ば歓迎することもあっていいはずなのだ。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
5.
色にはどうしても素直に反応してしまう。
キラキラ輝いている色を見ればうれしくなるし、さびしい色を見るとひたすら悲しくなる。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
6.
女は、着飾るとすぐに悲しみが消える。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
7.
誰か過去をほめず、現在をののしらない老人を見たことがあるか。
彼らはみな自分の悲惨と悲哀を世の中のせい、人々の考え方のせいにしている。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
8.
なにか、悲しくなりそうなことに出会ったときは、つねに自分にこう言いきかせよ。
これは不幸ではない、これに高貴に耐えることが幸福なのだと。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
9.
欲望にまつわる哀しさや歓びを知らない人間は魅力がない。
(中略)殺風景なテーブルに肘をついて殺風景な話しかしないものである。
(
大庭みな子
)
(
Ooba Minako
)
10.
(妻を亡くしてみて)この世にねぇ、こんな寂しいことがあるとは知らなかった。
秋の空が晴れれば晴れるほどに悲しみがつのります。
(
森繁久彌
)
(
Morishige Hisaya
)
11.
人生とは、その時々に自然に変化し、移りゆくものです。
変化に抵抗してはなりません。
それは悲しみを招くだけです。
(
老子
)
(
Roushi
)
12.
悲しみの牛車のごとく来たる春
(
大木あまり
)
(
Ooki Amari
)
13.
会って、知って、愛して、そして別れてゆくのが、幾多の人間の悲しい物語である。
(
サミュエル・テイラー・コールリッジ
)
(
Coleridge
)
14.
いまの時代では、
まさに善なるものは、かなしい。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
人生は、もともと
悲愴なものと滑稽なものとの結合がなくては堪えられないほど、
宿命的に厳粛なものである。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
16.
悲しみは知識である。
多くを知る者は、怖ろしき真実を深く嘆かざるを得ない。
知識の木は生命の木ではないから。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
17.
かなしみはちからに、欲(ほ)りはいつくしみに、いかりは智慧(ちえ)にみちびかるべし。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
18.
苦しみや悲しみを受け止めていける場所があるとき、
苦しみや悲しみは消えないのですけれど、
その苦しみや悲しみが
広く大きな世界に開かれていく扉になることがございます。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
19.
先手を打って笑顔を。
悲しいから泣くのじゃなくて、泣くから悲しくなるという説もある。
ニコニコすれば、自然に心の中も楽しくなる。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
20.
どのような運が降りかかろうと、喜びに浮かれることのないように、悲しみに暮れることのないように。
万物は流転し、そして運もまた、いつ変わるとも知れないのだから。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
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