名言ナビ
→ トップページ
今日の
上司・部下に関する名言
☆
3月1日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
自分の意思を正確に伝えることが出来るのは十人までです。
その十人が自分の意思を正確に伝えられるのは五人まででしょうね。
つまり、五十人までなら部下としてまとめられます。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
家来の善きも悪しきも、また主人たる者の心なり。
悪しき主(あるじ)には悪しき家来あり。
( 『越後屋覚書』 )
3.
恐れられるより、愛される方が良いのか、
それとも、
愛されるより、恐れられる方が良いのか。
どちらかを選ばねばならないとしたら、
愛されるよりも恐れられる方がはるかに安全である。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
4.
人を用うるにはよろしく長を取りて短を捨つべく、
みずから処するにはまさに長を忘れ短を勉(つと)むべし。
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
)
5.
良い部下は顧客の気持ちになってものを考える。
そして組織のだれより顧客のことを理解している。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
6.
権限委譲するのは、委譲した部下が間違いなく責任を果たせると確信できる場合だけだ。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
7.
自分で納得ゆかない限り、
人を納得させることはできない。
(
マシュー・アーノルド
)
(
Matthew Arnold
)
8.
自分の部下にどういうことをしたいかを聞いたうえで、その通りどんどんやらせれば満足な運営ができるという考え方は、民主主義の幼稚園である。
( アーネスト・ディール )
9.
「ほう・れん・そう」の「お・ひ・た・し」
──上司は部下からの報告(ほう)・連絡(れん)・相談(そう)に対しては、
怒らない(お)・否定しない(ひ)・助ける(た)・指示する(し)、
という4種類の対応を適宜(てきぎ)行うこと。
そうすることによって、部下は
「ほう・れん・そう」をよりしやすくなり、
「ほう・れん・そう」をより積極的に行うようになり、
結果として、上司と部下のコミュニケーションも、
より活発に、かつ深くなる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
10.
本当に偉い人は、(説教などせず)ただ微笑してこちらの失敗を見ているものだ。
けれどもその微笑は、実に深く澄んでいるので、何も言われずとも、こちらの胸にぐっと来るのだ。
ハッと思う、とたんに目から鱗(うろこ)が落ちるのだ。
本当に、改心も出来るのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
人間をよく理解する方法は、
たった一つしかない。
それは、
彼らを判断するのに決して急がないことだ。
(
サント・ブーヴ
)
(
Sainte Beuve
)
12.
人に従うことを知らない者は、
良き指導者になりえない。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
13.
優れたリーダーとは、
優秀な才能によって人々を率いていくだけの人間ではない。
率いられていく人々に、
自分たちがいなくては、と思わせることに
成功した人でもある。
(
塩野七生
)
(
Shiono Nanami
)
14.
「コミュニケーションの取れない飲み会」ならば意味はない。
(
渡辺幹
)
(
Watabe Motoki
)
15.
企業のトップがものを言えば
部下は一応かしこまって聞くだろう。
でも、納得しているかどうかは別問題だ。
実情無視の
人の心をゆがめるような命令を下したって
実際には通るものではない。
( 佐々木秀一 )
16.
フラットな組織にも弊害はある。
部下の教育の問題だ。
プロジェクトチームをはじめても、
リーダーは自分の業績ばかりに目が向きがちで、
部下を育てようとしない。
全員がライバルになってしまう。
「部下の育成」を
(リーダーの)重要な評価項目にする必要がある。
(
柳井正
)
(
Yanai Tadashi
)
17.
下問(かもん)を恥じず。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
18.
上の者にかわいがられて
引き上げてもらったって、
それは自分の力じゃない。
八方敵だらけになって
爪弾きにされてもいい、
自分の力で上がってゆこうと思った。
(
5代目 古今亭志ん生
)
(
Kokontei Shinshou 5th
)
19.
「ほめる」というのは、能力のある人が能力のない人に下す評価の言葉なのです。
縦関係が前提ですね。
横の関係だと絶対にほめはしない。
(
岸見一郎
)
(
Kishimi Ichirou
)
20.
元来、直言というやつは
正直で親切で、
そして忠義の人でなければ
できない仕事です。
世間普通の人は、
みな心にもないお世辞を使い
ウソをついております。
それほどにないにせよ、
目(ま)の当たり悪口(あっこう)はせぬが常であります。
こういう者に限って
親切とか忠義とかそういうような考えはない。
(
6代目 森村市左衛門
)
(
Morimura Ichizaemon 6th
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ