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今日の
人事の名言
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11月8日
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1.
(社員が)遊んでいて金がもらえるような仕組みを放置する経営はむしろ罪悪である。
(
土光敏夫
)
(
Dokou Toshio
)
2.
人はどんなものでも決して捨(す)つべきものではない。
いかに役に立たぬといっても、必ず何か一得はあるものだ。
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
3.
無能なる者は、
時や場所の壁を越えて存在する。
(
ローレンス・J・ピーター
)
(
Laurence J. Peter
)
4.
私たちの仕事は人がいなかったら絶対にできません。
自分の組織をよくするためにいつも優秀な人を探し、引き込んでいかなければ成果につながらない。
(
松本晃
)
(
Matsumoto Akira
)
5.
即戦力なんて、
自分を食いつぶすからね。
あんまり即戦力になると、
時代が変われば途端についていけなくなるからな。
時代の変わり結構早いからね。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
6.
部下は部品でない。
得てして、部下を部品だと勘違いしています。
「換えればいいんじゃないか」、と。
そういうことはないですから。
主役は部下です。
部下が変わる前に、あなたに変わってもらいたい。
(
柳井正
)
(
Yanai Tadashi
)
7.
会社に新しい血を注ぐことで、チャンスや可能性が広がる。
(
孫正義
)
(
Son Masayoshi
)
8.
年功序列などは論外です。
20代から30代を改革に捧げてきた人も、40代から50代では歩みが止まるかもしれない。
歩みが止まった瞬間、うちでは降格が始まります。
当然給料も下がっていきます。
(
似鳥昭雄
)
(
Nitori Akio
)
9.
世に伯楽有り、然(しか)る後に千里の馬有り。
(
韓愈
)
(
Kanyu
)
10.
人間の能力は、閑職に就けると最もよく測定できる。
閑職に就いて閑(かん=ひま)を嘆く人は無能である。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
11.
因縁(いんねん)とは、まことに妙なものだ。
因縁のある金は、いくら掃きだすようにしても入ってくる。
因縁がなければ、腹にくくりつけていてもさっさと出ていってしまう。
人間もこれと同じだ。
(
伊庭貞剛
)
(
Iba Teikou
)
12.
社員は待遇や仕事内容に不満があっても、それだけでは辞めない。
むしろ、人間関係がしんどいとか社内の風通しが悪いとかコミュニケーション不全に由来する退職のほうがずっと多い。
(
小山昇
)
(
Koyama Noboru
)
13.
「期待される課長像」とは、
一、会社の立場で判断できるか。
二、絶えず問題点を把握し、問題提起に伴う政策立案ができるか。
(
田辺昇一
)
(
Tanabe Shouichi
)
14.
徳の人と才の人とあり。
徳の人は大将の器たるべし。
才の人は補佐役たるべし。
人にして、才と徳と具(そな)わる人あり。
容易ならざる大人(たいじん)なり。
君子なり。
( 村上素道 )
15.
動機づけの「3C」──仕事における協力(collaboration)、仕事の内容(content)、仕事に関する選択(choice)の幅。
(
アルフィ・コーン
)
(
Alfie Kohn
)
16.
クビきられるってね、ただ しごとやめるだけなんだって。
よかった。
( ある子供の言葉 )
17.
「企画提案」「問題解決」「人間力」「専門能力」の4つは、
ビジネスマンに必要な能力である。
これらすべての能力に秀でていれば、
管理職として適任だ。
(
西山昭彦
)
(
Nishiyama Akihiko
)
18.
人に功徳があるのかないのかを、見極める知恵を持った者が賢者である。
埃(ほこり)と混じった砂鉄を、磁石は吸い付けることができる。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
19.
人を本来より高く評価しすぎるという間違いはよくあるが、
本来より低く評価しすぎるという間違いはめったにない。
( レシチンスキー )
20.
役に立たぬ人とは誰か。
命令することも、
服従することもできぬ者である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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