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今日の
人事の名言
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10月28日
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1.
適正な評価こそ、
良い環境作りのスタート。
どんな選手も
それなりの能力と適性を持っているからだ。
それを見つけて買ってやれば、
身を入れて野球に取り組む。
集中力も生まれる。
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
2.
刀・脇差などの目ききを心掛くる如く、
人の目ききを常に心掛けて見習へば、
人を知ること外れざるものなり。
(
黒田長政
)
(
Kuroda Nagamasa
)
3.
その器に当たらずんば、
その職におることなかれ。
( 『金言童子教』 )
4.
人みな有用の用を知りて、
無用の用を知るなきなり。
(
荘子
)
(
Soushi
)
5.
「仕事が人生の全て」派の人は、実は自分の趣味嗜好を経営に織り込んでしまうため、自分とあうんの呼吸で仕事をできない人をすぐに排除してしまいます。
すると、どうなるか?
組織が同質化します。
ダイバーシティ=多様性が失われます。
残された人にはきわめて居心地のいい場所になりますが、外部からの知的な刺激がどんどん失われて行きますから、組織が丸ごとダメになります。
(
出口治明
)
(
Deguchi Haruaki
)
6.
人間をよく理解する方法は、
たった一つしかない。
それは、
彼らを判断するのに決して急がないことだ。
(
サント・ブーヴ
)
(
Sainte Beuve
)
7.
優れた上司は、パート従業員を雇うにも、優れた人材を探しに出かける。
そういう人が現れないかなあと、ただじっと座って待っていたりはしない。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
8.
過労死もパワハラも
終身雇用色の強い組織ほどよく見られる現象。
他に逃げ場所のない人間ほど搾取されやすい。
(
城繁幸
)
(
Jou Shigeyuki
)
9.
いい人ばかり集めようとし、ちょっとでも変なものがいると、これはかなわんと悩むのは虫が良すぎる。
少々のことは飲み込んで大胆に構えていかんことには人など使えるものではない。
人を使うという時には、どうしても「粒より」ばかりというわけにはいかんのです。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
10.
会社というのは、
人のピラミッドでできている。
人の和がいちばん大切だ。
(
大賀典雄
)
(
Ooga Norio
)
11.
優秀な社員を集める求人広告とは、
アメとムチのアプローチ。
いいことばかり強調しないほうがいい。
(
神田昌典
)
(
Kanda Masahiro
)
12.
戦場の働きばかりで
知行を多く与え、人の長としてはならない。
(
上杉謙信
)
(
Uesugi Kenshin
)
13.
人を選ぶのに
筆記や面接なんて脳がないんだよ。
隠れている才能を見つけ出すのが
人事部ってもんじゃないの?
同じような人間ばっか集めて
何が面白いのよ。
いろんなのがいるから
会社だって面白いんじゃないの?
(
テレビドラマ『ショムニ』
)
(
Shomuni
)
14.
人の偉さとは、人をどれだけよりよく生かしたかで決定される。
( 鳥羽博道 )
15.
竜宮城シンドローム──浦島太郎は、竜宮城に行って、月日もたつのも夢のうちと思っていて、玉手箱を開けたら、年をとっていたわけですね。
毎日会社に通勤して、忙しい忙しいと、何十年もして気がついてみたら来年定年だと。
非常に恐ろしいことです。
私はそれを避けたい。
(
野口悠紀雄
)
(
Noguchi Yukio
)
16.
正しい人事のために4時間をかけなければ、あとで400時間とられる。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
17.
青年はその将来の見込みによって愛される。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
18.
知識そのものを競争力要因とするわけにはいかない。
知識そのものは瞬時に伝播する。
したがって、先進社会が30年、40年にわたって手にすることのできる競争力要因は、知識労働者しかない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
19.
定年後にすることがなくてもさ、子どもの時に持っていた夢はあっただろう。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
20.
人を使う時は疑ってはいけない。
疑うなら使うべきではない。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
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