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今日の
人事の名言
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3月16日
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1.
逸材は埋もれている。
人材は枯渇しているというが、人材をうまく見出していないのではないか。
(
田中耕一
)
(
Tanaka Kouichi
)
2.
力を量りてこれに任じ、才を度(はか)りてこれに処す
(
韓愈
)
(
Kanyu
)
3.
学校の秀才が必ずしも社会の秀才ではない。
(
盛田昭夫
)
(
Morita Akio
)
4.
一部の人が思っているような、「いい人だから仕事ができる」ということはない。
むしろ「いい人」が無能の代名詞として使われることはけっこう多い。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
5.
釣り糸を 垂れて左遷の よい空気
( サラリーマン川柳 )
6.
友の憂いを一緒に悲しむのは簡単だが、
友の出世を一緒になって心から喜ぶのはムツかしい。
(
安岡章太郎
)
(
Yasuoka Shoutarou
)
7.
人心の同じからざるは、その面の如(ごと)し。
(
『春秋左氏伝』
)
(
Shunjuusashiden
)
8.
木の癖組みは工人の心組み。
(
小川三夫
)
(
Ogawa Mitsuo
)
9.
わしの出世は、部下たちの生活の安定につながる。
(
『機動戦士ガンダムシリーズ』
)
(
Gundam
)
10.
(君に)辞めてもらっては困る。
君と僕が考え方が同じなら二人も要らない。
違うから必要なんだ。
(
盛田昭夫
)
(
Morita Akio
)
11.
君主のその臣(しん)を導き制するところは
二柄(にへい)のみ。
二柄とは罰と賞なり。
(
韓非子
)
(
Kanpishi
)
12.
よく長所を用うれば、天下に棄物(きぶつ)なし。
(
荻生徂徠
)
(
Ogyuu Sorai
)
13.
才があって愚かな人はいるが、分別があって愚かな人は決していない。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
14.
能ある鷹は爪を隠す。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
15.
木は他の木と混ざり合うと、いっそうよく燃える。
(
サアディー
)
(
Sadi
)
16.
人に推すに公平至誠を以(もっ)てせよ。
公平ならざれば
英雄の心は決して攬(と)られぬもの也(なり)。
(
西郷隆盛
)
(
Saigou Takamori
)
17.
部下たちは、そのときの能力ではなく、内に秘めた才能を見込んで採用されていることも多い。
そこで優れた上司はチェスの名人のように、先を見すえて駒を進める。
新しいことに自分の部下がいつ成功するか、しばしば部下本人も気づかない間に見抜くことがある。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
18.
我が社の社員が辞めない理由は簡単です。
そもそも採用の時点で「辞めない人」を見極めているからです。
わたしの価値観を共有し、すみやかに我が社の文化になじめると見込んだ人を優先して採っている。
だから辞めない。
(
小山昇
)
(
Koyama Noboru
)
19.
人には「活躍の場」を与えよう。
それが、懐の深さというもので、人の隠れた能力を引き出すということでもある。
人の上に立つ人の、もっとも大切な仕事なのではないだろうか。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
20.
人を使うに及んでは器(うつわ)のままにす
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
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