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今日の
美の名言
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9月8日
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1.
人は美しいものと魅力あるものに心惹かれるが、みにくいもの、きたないものには眼をつぶる。
(
遠藤周作
)
2.
美しいものに触れた感動は人の心に希望を蘇らせ、無条件に人を強くする。
(
齋藤孝
)
3.
美しいバラは刺(トゲ)の上に咲く。
悲しみのあとには必ず喜びがある。
(
ウィリアム・スミス
)
4.
耳に聞こえるメロディーは美しい。
だが聞こえないメロディーはさらに美しい。
(
ジョン・キーツ
)
5.
蓮の花の値打ちは、泥の中で育っても、汚れず染まらず、美しい花を咲かせ、保ち続けること。
(
美輪明宏
)
6.
美貌のためにある女を愛する人は、その女をいつまでも愛するであろうか?
否である。
(
ブレーズ・パスカル
)
7.
夕日とか菫(すみれ)の花とか風鈴とか美しい小鳥とか、
そういう凡庸な美に対する飽くことのない傾倒が、
女性を真に魅力あるものにするのである。
(
三島由紀夫
)
8.
色の白いは七難隠す。
(
日本のことわざ・格言
)
9.
豚に口紅。
(
米国のことわざ・格言
)
10.
過去は常に、今から見れば
実際の過去より美しく思える。
過去が楽しいのは、
過去が今ここにないからに過ぎない。
(
フィンリー・ピーター・ダン
)
11.
水中花明日あるために美しく
( 岸風三楼 )
12.
うつくしや雲一つなき土用空
(
小林一茶
)
13.
女の子というものはこっち(=女の子のほう)が愛してなくても、向こうに愛されてるとわかっているときは美しくなるものだ。
(
田辺聖子
)
14.
人間というものは、
自分にわからないことはこれを軽蔑し、
また自分にとって煩わしいとなると、
善や美に対してもぶつぶつ不平をいうものだ。
(
ゲーテ
)
15.
枯れたすすきが
まだ美しい
いのちいっぱい
一生けんめいに
生きてきたからだ
(
相田みつを
)
16.
美しさのまえで人は自分を偽(いつわ)らざるを得なくなり、いつのまにか自分が自分でない自分になってしまう。
(
寺山修司
)
17.
風雪に 耐えねば咲かぬ 梅の花
(
八田一朗
)
18.
花々があって、奥行きのある路地はうつくしい。
(
長田弘
)
19.
悪というものも、所詮(しょせん)は自分が抱いている美の概念を実現する一手段に過ぎぬ。
(
オスカー・ワイルド
)
20.
生まれたままの人間は、丹念に磨き上げ、薄絹でそっと包んだ玉のように美しい。
それが社会の波にもまれている間に汚れたり、歪んだりしてしまうのだ。
そんな汚れを除き去れば、もとの美しさを取り戻し、天から与えられた本来の神秘な力を発揮することができるのだ。
(
中村天風
)
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