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マスコミ/マスメディア
1.
新聞・雑誌は嘘の巣窟だ。
そして読者の大半は、
その嘘にまるめこまれる可能性がある。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
2.
旅行している時に本や雑誌を読むの程、
愚の骨頂はない。
読むというのは、
そこにあることの方へ連れて行かれることだ。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
3.
(雑誌を作る時に)マーケット・リサーチは極力やらない。
調査のための調査をいくらやってもしようがない。
だれかの勘、感性を頼りに切り込んでいく。
成功する商品というのは、個人芸の要素が絶対必要ですよ。
( 木滑良久 )
4.
いつも自分のところへ遊びに来ている人が、自分の知らぬまに、自分を批評してゐるような小論文を書いているのを、偶然に雑誌あるいは新聞で見つけた時には、実に、案外な気がするものである。
その論の、当、不当にかかわらず、なんだか水臭い、裏切りに似たものをさえ感ずるのは、私だけであろうか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
雑誌を一冊全部買うなんて馬鹿げてる。
つまらないページの方が多いからね。
それが世の中の常だ。
おもしろい事は少ししかない。
残りのほとんどはクズだ。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
6.
街に溢(あふ)れる雑誌やマスコミは、
消費が美徳で、
遊びも知性さえも消費によってしか具現できない現実を
これでもかこれでもかと見せつけて、
ケチなわたしは息がとまりそうです。
バチが当たるぞと、
どきどきします。
心が痛みます。
(
氷室冴子
)
(
Himuro Saeko
)
7.
現在も、ネットには宝がある。
でも、それを探すのに大変な苦労が必要になった。
金鉱で金を掘るくらい効率が悪い。
これくらいの効率になると、
普通の書籍や雑誌などと大差がない。
しかも、今後もっと
この世界は土の中に埋もれていくだろう。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
8.
(戦争国において)国家およびその意をうけた指導者、オピニオン・リーダー、プロパガンディストは、
女性たちを戦争に動員するためのイメージ戦略として、
決して戦争の現場、戦況、勝利、または凱旋、征服、占領などの「画面」を
女性に与えようとしなかった。
大文字の戦争画(せんそうが)は、
男性向けのものであり、
激戦場面は男の子の雑誌に頻繁に登場する「男性の」領域であった。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
9.
私たちの考え方には
他人の考え方を模倣しているところが多い。
前代の人の考えに妄従しているばかりでなく、
新聞雑誌を通し、交友を通し、書物を通し、家族を通して伝えられる
現代人の気分や、思想や、感情にも
妄従しているところが少なくありません。
(
与謝野晶子
)
(
Yosano Akiko
)
10.
本が売れた、雑誌が売れる、といって喜び、
売れないといって嘆くだけではしかたがない。
本当に読めているのか
(=本当の意味でその内容を読者が読めているのか)が
問題にされるべきであろう。
本当には読めていない読者がいくら多くてもしかたがない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
11.
新聞も雑誌もテレビもラジオもすべて
事件を追うている。
事件だけが話題になる。
そして(人々は)
そこにあらわれたものが世相だと思っている。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
12.
広告は時代を語るものである。
私の若い頃にはお習字のことはかなりな幅をもって言われていて、新聞や雑誌に「能筆は一生の得」というキャッチフレーズで、お手本の広告がでていた。
(
幸田文
)
(
Kouda Aya
)
13.
テレビが生活を支配するようになって、われわれは、
何でも形を目で見ないと承知しないようになった。
見えないものは難しくて、つまらないと思うようになった。
雑誌なども、写真ばかりのページがふえた。
ことばは、あまりにも、具体的になってしまった。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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