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1.
組織はリーダーの力量以上には伸びない。
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
2.
自立してこそ人は、自分の力量いっぱいに他者を愛することができる。
……
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( 樋口恵子 )
3.
人間の力量一ぱいの月給を取ると弱くなるよ、
況(いわ)んやそれ以上を取るに及んでは大ていのものが堕落する。
(
堺利彦
)
(
Sakai Toshihiko
)
4.
上司の力量を見極めるのに時間はかからないが、部下の力量を見極めるのには時間がかかる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
5.
人を許すことを覚え、身につけなければいけません。
許す力量のない者には、愛する力もありません。
最悪の人間にもどこか取り柄があるように、最高の人間にも悪い面はあります。
これがわかれば、敵を憎む気持ちが薄れます。
(
キング牧師
)
(
King Bokushi
)
6.
孤独は魂の力量を強化する。
……
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(
フランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアン
)
(
Chateaubriand
)
7.
無能な側近を選んだ君主は
力量を疑われる。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
8.
ムダ話をして、関心をつなぐには力量が要る。
力量は人生の蓄積からしか、出てこない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
力量抜群の人物ならば、
何をやろうと、
それから生じる小さな欠陥等は帳消しにされてしまう。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
10.
万(よろず)の事、
皆わがちからをはかるべし。
ちからの及ばざるを、
しひて、其(そ)のわざをなせば、
気へりて病を生ず。
分外(ぶんがい)つとむべからず。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
11.
孤独は、神とともに暮らせない者には害がある。
孤独は魂の力量を強化するが、
また同時に、
働きかけるべき対象をすべて彼から奪ってしまう。
……
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(
フランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアン
)
(
Chateaubriand
)
12.
坐禅をしている人の背中を見ると、
その人の力量のほどがよくわかる。
……
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(
武井哲応〔武井哲應〕
)
(
Takei Tetsuou
)
13.
青春は絶望する。
なぜなら大きな希望がある。
少年の希望は自在で、
王者にも天才にも自ら化して
夢と現実の区別がないが、
青春の希望の裏には、
限定された自我がある。
わが力量の限界に自覚があり、
希望に足場が失われている。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
14.
答えには間(ま)が必要です。
学校は「問いと答えの間」(大田堯)を十分に保障し、わかるよろこびを保障するところでなければなりません。
それを可能とするものこそ教師の力量であり、それが教師の喜びでもあるのです。
……
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(
堀尾輝久
)
(
Horio Teruhisa
)
15.
やさしく、礼儀正しく、理性的に反対意見をのべ、
相手を説得して、
自説を承認させるのは、
口さきだけの技術ではなくて、
全人間の力量がかかった
芸術と言うべきである。
( 外山滋比古 )
16.
敵の勢力は強大で、
われわれの勢力は弱小であるとき、
われわれの対抗手段は、
敵の思うつぼにはまらないことだ。
事ごとに敵のねらいを裏切っていくことだ。
そうする中で、
われわれの力量が強まり高まっていく。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
17.
非常の際に出るのは
平常の力量、日常のホンネだ。
だから万事にふだんが関が原だ。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
18.
各自が一の力量をもつ十人で一つの団体を組むと、
団体の全体としての力量は十にはならない。
十を超えるか、十に達しないかのどちらかになる。
十五にも二十にもなり得るし、
二か一どまり、いや一以下の場合だってあり得る。
それが組織というものだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
19.
自分の上部構造にへいこらするものは、
個人であれ集団であれ、
自分の下部構造に対しては
一転して威張りくさる。
下部構造から
自分をしのぐ力量または勢力があらわれると、
それを抑えつけるために
手段をえらばない。
だから、それ自身は成長できないで、
三方から侮られる。
下部からも、上部からも、外部からも。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
20.
日本の人民は、
自分の最大力量を知らない。
どれだけのものを創れるかを知らない。
力を出し切ったことがない。
力を出し切ろうとすると、
すぐ何ものかにはばまれる。
これは社会が解放されていない証拠である。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
21.
派閥を組みたがる者たちは、
共通点をもつ。
欲が深い。
ほしいものは一人占めしたい。
けれど一人占めできる力量はない。
つまり欲望と能力とが反比例する者たちの互助組織、
それが派閥だ。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
22.
万策が尽きて
破局のどん底に落ちても、
それでも元気を出して生きていく
人間の知恵・力量こそが、
破局防止の手だてを産む力になるのではないか。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
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