名言ナビ
→ トップページ
テーマ
連想の名言
関連テーマ
《
発想・着想
》
《
イメージ
》
《
思い出す
》
《
観念
》
* * * * * * * * * *
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
関連メニュー
連想
連想力
思い浮かべる
思いつく/考えつく
発想/着想
イメージする、イメージを描く/思い描く
イメージ
思い出す
観念
1.
連想力を働かせ、
関連性のあるものをたくさん思い浮かべて、
それらの中から創造的で面白い組み合わせを見つけることが、
アイデアを生み出す秘訣である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
2.
この(=俳諧の)幻術の秘訣はどこにあるかと言えば、
それは象徴の暗示によって読者の連想の活動を刺激する
という修辞学的の方法によるほかはない。
……
(→続きはクリック)
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
3.
(俳句とは)扇のかなめのような集中点を指摘し描写して、
それから放散する連想の世界を暗示するようなものである。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
4.
楽天主義というと人はすぐ、
いいかげんとか、気楽さとか、
人のよさとか、うすのろとか
連想するらしいが、
楽天主義とは、
すさまじきものである。
殺されたって、人を信じ通す
という人生観を変えないのだ。
……
(→続きはクリック)
(
紀野一義
)
(
Kino Kazuyoshi
)
5.
“連想”は直喩や隠喩よりもさらに複雑で、多くのものを一度につなげることを必要とするものだ。
( ドルテ・ニールセン )
6.
我々(=作家)の言葉は、どれも本当の意味では我々の独創ではなく、体質や性格、環境、教育、連想などによって生じる小さな変化をのぞければ、我々自身のものと言えるものはなにもない。
その小さな変化によって、我々の言葉は、他人の表現とは異なっているように見えるのであるし、独自の文体という特徴を与えられて、そのひと独自の言葉として通用するだけなのだ。
(
リバー・ウェンデル・ホームズ・シニア
)
(
Oliver Wendell Holmes Sr.
)
7.
日本語の漢字はわたしたちのなかに、連想する力をふんだんに育ててきたけれども、カタカナのことばはことばの地下茎がもともと断ち切られてしまうため、なかなかそうはゆかず、ことばによる連想の力、イメージをゆたかにつらねてゆく力を、どうしても殺いでしまいやすいのです。
……
(→続きはクリック)
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
コメディーが面白くなるためには、
観客との接点が必要だ。
このことは分かっていても、
時々忘れてしまう。
接点とは、
潜在意識の中で、
親しみ深いものを連想させるものという意味だ。
(
ウォルト・ディズニー
)
(
Walter Disney
)
9.
あらゆるテクノロジーは、
人間の連想のパターンを即座に組み直し、
新しい環境を本当に生み出します。
ただし、
感覚比率や感覚のパターンの変化の中で、
ほとんどの人は
この新しい環境を感じるだけで、気づきません。
(
マーシャル・マクルーハン
)
(
Marshall Mcluhan
)
10.
欲望という言葉は、欲が深いとか、強欲という言葉を連想させるので、あまり歓迎されません。
しかし、夢やロマン、希望、期待は私たちの欲望や欲求がその源泉になっています。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
11.
寝る際の心がけとして、「悲しいこと」「腹のたつこと」「気がかりなこと」…消極的なことは寝床の中に一切持ち込まない。
明るく朗らかに、生き生きとして勇ましい積極的なことを連想する。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
切った(=剪定した)枝のあとからは
若枝がいくつも出てくる。
言葉の枝も
切るとそこからいくつもの連想の新芽が出る。
それで表現に立体的多元性ともいうべきものが具(そな)わるし、
表現の生命も強まるのである。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
13.
写真はすべて死を連想させるものである。
写真を撮ることは他人の(あるいは物の)死の運命、はかなさや無常に参入するということである。
……
(→続きはクリック)
(
スーザン・ソンタグ
)
(
Susan Sontag
)
14.
恋をしてゐる人々は、
夜の次にバラを考へ、
バラの次に音楽を考へる。
即ち彼等の連想は、
非順位数的、非常識的に飛躍をする。
そしてこれが「詩」なのである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
15.
「大昔」とか「そもそもの始まり」あるいは「終末」といった時期から
我々が連想すること、
いやそれらについてもっている知識でさえ、その大部分は
詩的なもの、つくりあげられたものである。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
16.
人の死んだ忌日を、季語にしてしまうやり方は、不埒千万、季語そのものさえ冒涜するものと考えている。
(中略)故人の業績や人がらをしのばせるのが目的ならかまわないが、季節までこれで連想させようとするのは行き過ぎである。
俳人がぜんぶ戸籍係になっても、とても季節まで記憶できるものではない。
(
金子兜太
)
(
Kaneko Touta
)
17.
外国語ならば、
「のべる」とか「伝える」とか「表現する」
といった語であらわすようなところに、
日本語は、
「におわす」「ほのめかす」「それとなくふれる」
といった言葉を多く用いるのも、
受け手につよい連想作用が具(そな)わっていることを見越して、
あらかじめ表現を抑制して、
表現が間接的にやわらかく相手に当たるように
との配慮によるものであろう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
全部で、17件
→ トップページ
LINK
LINK
LINK