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仲間
種族
同胞
1.
雀を見よ。
何ひとつ武器を持たぬ繊弱の小禽(しょうきん)ながら、自由を確保し、人間界とはまったく別個の小社会を営み、同類相親しみ、欣然(きんぜん)日々の貧しい生活を歌い楽しんでいるではないか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
人を比べるには必ず同類と比べる。
(
『礼記(らいき)』
)
(
Raiki
)
3.
挑戦する勇気を持て!
成功すれば、やり遂げた者にだけ与えられる歓びを味わえるであろう。
たとえ失敗しても、
勝利の栄光も敗北の苦さも知らずに一生を終える臆病者とは、
決して同類にはならないであろう。
(
セオドア・ルーズベルト
)
(
Theodore Roosevelt
)
4.
(説得やセールストークでは)語尾に「よね」をつけて話すだけで、相手に押しつけがましさを感じさせなくすることができる。
また、自然に(聞き手を)自分と同類のように巻き込む話し方になるので、相手との間に仲間意識も生まれ、親近感も高まる。
その結果、好感を持たれ、同意を得やすくなる。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
5.
類は友を呼ぶで、不満の多い人同士はすぐに仲良くなり、うまくいっている人を見つけては非難したり、悪口を言い合ったりする。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
6.
考えてみれば、
夜分、身を横たえてやすむとき、
私たちは宇宙の一隅の地球の片すみで、
まったく無防備なまま、
自然の手に身をゆだねて眠るわけである。
何というのんきなことであろう。
住居の中にいても、
まわりに同類がいても、
ほんとうに外敵や内敵から自分の生命を守り切れるものではないはずである。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
7.
類は友を呼ぶように、あなたが考えたり信じたりすることすべてを、潜在意識がその通りに実現してゆきます。
( ブライアン・アダムス )
8.
類は友を呼ぶ。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
9.
ほんとうに自分の運命以外のものはなにも欲しない人には、もはや同類というものはなく、まったく孤立していて、周囲に冷たい宇宙を持つだけだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
10.
「好き、嫌い」が「良い、悪い」「正しい、誤っている」になると恐ろしい。
この停滞・硬直化が人間の同類殺しを招く道は、トロイア戦争の昔から中世の十字軍、現代の湾岸戦争に至る正義のための“聖戦”思想によって証明ずみである。
(
丸山圭三郎
)
(
Maruyama Keizaburou
)
11.
類は友を呼ぶ、で、
いいかげんな人間には
いいかげんな友人しか集まってこない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
12.
表現とは解放であり、
恥辱を解消できぬ者の、
自分の同類や自分自身に言葉で叛逆する者の
間接的な仕返しである。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
13.
おのれの悲惨を自覚したところで、
それで同類たちの悲惨との和解が生じるわけではない。
めいめいが他人のうちにみずからの卑俗さを見て
仲よくするときほど、
嫌なことはない。
私にはそんなべたついた友愛を
どう扱っていいのか分からないのだ。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
14.
怒りは常に個別的なものに関わる、
例えば、カリアスとかソクラテスに怒りを抱くというように、
だが憎しみのほうは、
その類全体に対しても向けられる。
なぜなら、
誰でも「泥棒」や「密告者」を憎むからである。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
15.
自分に類似したものや自分と同類のものは
どれも快いが、
人は誰でも、とりわけ自分自身に対してそのように感じるのだから、
必然的に、すべての人々は
多かれ少なかれ自己愛者であるということになる。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
16.
個々の経験、考えたことを一般化して、
普遍性の高い形にまとめておくと、
同類のものが、
あとあとその形と照応し、
その形式を強化してくれる。
つまり、自分だけの“ことわざ”のようなものをこしらえて、
それによって、
自己の経験と知見、思考を統率させるのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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