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301−317
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301.
夜中じゅう、夢は一所懸命、作業をしています。
昼間心残りのある出来事や解決できなかった問題で「昼間の理屈」で解決できそうにない問題を「夜の理屈」で感情を静め、気持ちの「折り合い」を付けようとしています。
感情が静まると、解けなく思えた問題も解ける率が多くなります。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
302.
一度起こったことは
もう二度と起こらないかもしれない。
ただし、
二度起こったことは
必ず三度起こる。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
303.
戦争の終わり、それは子供には何の意味もない。
子供は〈歴史〉のなかで生きているわけではない。
子供はいろいろなできごと、作り話、すばやく捉えた他人の言葉、目覚めたまま見た夢しかしらない。
(
ル・クレジオ
)
(
Le Clezio
)
304.
現在にも歴史にも、
胸の痛くなるような悲惨事は可(か)なり多い。
それが根原を尋ねて
人間の無知、知って居(お)らねばならぬことを知らなかった結果であることを、
たった一つでも発見し得られる間は、
まだ我々は学問の未来に、
力強い信頼を?げて居(お)らねばならぬ。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
305.
憶測は同一の出来事についても、それが史実として提示されまた信じられているところの本来の歴史とは、とうていくらべ物にならない、かかる史実の吟味は、単なる自然科学とはまったく異なる根拠に基づいて行われるのである。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
306.
禅僧がよく
「這裏(しゃり)」とか「箇裏(こり)」とか「箇中(こちゅう)」とかいうが、
面白い表現で
「現下のこのもの」という意である。
買うとか待つとかいうことは
私には、いつも
「今」「この一つ」という境地での出来事に過ぎない。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
307.
書くことは人によってそれぞれに違うが、先ず、最初は凡ての事柄のスケッチ、凡ての出来事のスケッチ、凡ての情念のスケッチをする。
その結果が、人によって、天地雲泥の差があるとは、何と言う面白いことか。
(
宇野千代
)
(
Uno Chiyo
)
308.
人が未来のことを思う時には、幸せに生きている自分の姿を思い描くのが常である。
ところが面白いのは、人が過去を振り返って何が今の自分を作ったかを考える時に思い出すのは、たいていは何か辛い出来事である。
(
デイヴィッド・ブルックス
)
(
David Brooks
)
309.
私たちの身近な出来事をうみだしている根っこの部分には、前代の文化的伝統が秘められているにちがいない、それが民俗文化の一つの核を形成しているはずだという前提が、現代民俗学の課題としてつねにある。
(
宮田登
)
(
Miyata Noboru
)
310.
たとえ同じことの繰り返しに過ぎぬ日常生活であると見えたとしても、
どこかの先に恐ろしいことが待ち構えていないとは限らない。
いや、一つだけは
未知の出来事が必ず人を待っている。
(
黒井千次
)
(
Kuroi Senji
)
311.
複雑にからまりあった出来事にどう対処するかという時、
質問することによって初めて、
そこに横たわる根本的な問題が明らかになります。
その上で、進むべき方向がわかります。
「これって、どういうことなの?」
という質問から、全てが始まります。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
312.
論理から身を守ることが
現在の芸術の役目なんです。
瞬時、私達が流れ動いてゆく出来事を論理的に矮小化しそうになるのを防ぎ、
世界の姿である過程へと私達を近づけることが、
その役目なんです。
(
ジョン・ケージ
)
(
John Cage
)
313.
私の「先見力」というのは、
現在起こっている事柄をこまめに調べて、
そこから変化の兆しを見つけ、
その兆しが今後どのようなトレンドになるかを
しつこく考えた結果なのであって、
まったく何の材料もなければ、
いくら私でも正確な予想をすることは不可能である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
314.
〈論理〉という項目のもとに
私達が構築しているすべてのことは、
出来事や実際に起きることに比べて
非常に単純化されたことを表しているので、
むしろ私達は
それから身を守ることを学ばなければならない。
(
ジョン・ケージ
)
(
John Cage
)
315.
歴史――おおかた悪い支配者と、馬鹿な兵士によって惹起(じゃっき)された、おおむね事業ではない出来事に関する、おおよそ間違っている記述。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
316.
書かれないことは、現に起こったことであっても、まだ事実ではない。
書くということは、考えることとイコールであるだけでなく、現実をつくり出すことでもあるのだ。
( 作者不詳 )
317.
はなはだしい災難は別にして、善悪いずれの場合にも、重大なのはその人にどんなできごとが起こったかということより、その人がそのできごとをどう受け止めたか、つまり、さまざまな観点から見たその人の感受の仕方や度合いである。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
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