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1.
目的に向かって進んでいく人、
挫折を重ねていく人、
そして、だらだらと一生を終えてしまう人
の一番大きな差は、
願望の強さなのです。
……
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(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
2.
この世は
興味あるもので満ち満ちている。
こんな素晴らしい世界で、
だらだらと人生を送るのはもったいない。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
3.
1.他人の発言を遮らない
2.話す時は、ダラダラとしゃべらない
3.話す時に、怒ったり泣いたりしない
4.分からないことがあったらすぐに質問する
5.話を聞く時には、話をしている人の目を見る
6.話を聞く時には、他のことをしない
7.最後まできちんと話を聞く
8.議論が台無しになるようなことを言わない
9.どのような意見であっても、間違いと決め付けない
10.議論が終わったら議論の内容の話はしない
( フィンランドの小学校五年生が集まって作った「議論における10のルール」 )
4.
何人かで議論をするとき、一人が一回にかける時間はだいたい三分まで(で充分)だ。
五分十分話をしても、それはだらだらとしゃべっているだけで、内容量は三分の人と変わらない。
……
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(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
5.
休日、ダラダラと過ごしてはなりません。
数時間でもかまわないから、
自分の信念強化のために有意義に活用しなさい。
願望実現につながる努力をしなさい。
これを続ける人は、
ある時点で鮮やかな奇跡を演じることができます。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
6.
私、生きる秘訣を発見したと思うわ。
人生に慣れるまで、
だらだらしてればいいのよ。
(
漫画『スヌーピー』
)
(
Snoopy
)
7.
人生には選ばなければならない瞬間がある。
自分自身の人生を
充分に、完全に、徹底的に生きるか、
社会が偽善から要求する
偽の、浅薄な、堕落した人生をだらだらと続けるかの、
どちらかを。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
8.
勉強が好きな子も嫌いな子も、
とにかく全員が高校に進学し、
そこでは個々の学力に合わないような勉強を強いられるわけです。
それで生徒がダラダラすることになって
「学級崩壊」と呼ばれるようになってしまった。
……
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(
小浜逸郎
)
(
Kohama Itsuo
)
9.
今日をだらだらと無為に過ごす。
明日も同じこと。
そして次の日はもっとぐずぐずする。
……
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(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
10.
法令順守は当然ですが、私個人は、残業手当という制度を原則としてすべての社員に適用するルールは、撤廃した方がいいと思っています。
残業代が出るなら、社員が長くダラダラ働くのは当たり前です。
(中略)そんなムダの多い働き方では社員が成長しませんし、会社の業績も上がらず双方のためになりません。
……
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(
松本晃
)
(
Matsumoto Akira
)
11.
「とりあえずビール」の人というのは、
家に帰ると、とりあえずテレビのスイッチを入れ、
野球をやっていたらとりあえず最後まで見てしまう。
休みの日も、
とりあえずだらだら寝たり、テレビを見たりして過ごしている、
に違いない。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
12.
(※女は)〈可愛い男〉とはすぐに切れるが、〈可愛げのある男〉とは、だらだらと続くものである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
(※女は)可愛い男とはすぐに切れるが、憎めない男とはだらだらと続く。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
つまらない生き方で、だらだらと生きているのが犬生きさ。
でも今は、ほとんどの人間がそうだよ。
カッコよく生きているといわれている連中だって、犬生きしているにすぎないのが多い。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
15.
十五分間でできることを
きちんと十五分間で処理していくと、
一日の間にできる内容は
多く、濃く、豊かなものになる。
逆に十五分という単位で区切りを入れていかなければ、
仕事はどうしてもだらだらしたものになりがちである。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
16.
時間をうまく使うには、
ダラダラと過ごさないのはもちろん、
計画的に効率よく仕事をするように
常日ごろから工夫することが必要です。
そのためには
プライベートな用事も、
仕事と区別することなく
すべてスケジュールに組み込む必要がある。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
17.
やる気なさそうに、ダラダラと仕事をしている若者がいた。
頭に来たので、早口で「なまけないで!」と叱った。
すると、「ハイ!」と元気よく返事して、急に頑張り出した。
どうやら、「負けないで!」と聞き間違えたようだ。
つまり、なまけている人を働かせるには、「負けないで!」と励ませばいいのだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
18.
放縦(ほうじゅう)な生活をしている者は、かならずストイックな生活にあこがれている。
そうして、ストイックな生活をしている人を、けむったく思いながらも、拒否できず、おっかなびっくり、やたらに自分を卑下してだらだら交際を続けているものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
19.
二十いくつの石段を登り、だらだらの坂を半丁ほど登り、有頂天の歓喜があるとしたら、市民とは実に幸福なものだと思う。
……
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(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
20.
曖昧さをしっかり包囲しなければならない。
曖昧なままではいけない。
ダラダラと時間ばかりたってしまう。
……
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(
土方巽
)
(
Hijikata Tatsumi
)
21.
切字の無い句は発句の体をなさず、連句における付句の体であるから、発句から発展した純正な俳句とは認めがたいのだが、仮に百歩を譲って、十七字で季語も入っているから俳句であるという言い分を目をつぶって聞くにしても、切字のないだらだら句は、めりはりも利かず弱い。
その弱さを「軽み」と誤解し、軽みの俳句に親近感を抱いてしまうのである。
(
林翔
)
(
Hayashi Shou
)
22.
死がまったくなくなってしまったら、
なんというのか、
だらだらと毎日を過ごしてしまうだろう。
急いでやらなくても、いつでも良いっ
て怠けてしまう。
だから、死に追いかけられているからこそ、
有意義な生き方ができる、
という二次的な効果は認められる。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
23.
学校の講義のノートでも、
要約ノートの場合
ただ、だらだらと書いておくのではなく、
まとまりをつけて区分し、
それぞれの部分に
しかるべき見出しをつけておくと、
あとでの検索にも便利だし、
頭の中へ入りやすくもなる。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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