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1.しぐるるや空に片隅なかりけり

2.心の本当の満足というのは、常にできるだけ自分の言葉や行いで、他人を喜ばせることを目的とする。

3.あなた、小さいころから、いろんな苦しみや悩みを克服して来たからこそ、そこまでずうずうしく生きて来られたんでしょ? 今だって生きてるじゃない。それがあなたの強さの証拠です。だったらこれからも大丈夫。……

4.自分の人生には、代打もリリーフもないんです。

5.健康や運命は心の持ちようで必ず順調に進めることができるものだ。人はみな、その心持ち一つで幸せになれる。

6.「だまされていた」という一語の持つ便利な効果におぼれて、一切の責任から解放された気でいる多くの人々の安易きわまる態度を見るとき、私は日本国民の将来に対して暗澹(あんたん)たる不安を感ぜざ……

7.俳諧の昼のふかみに猫の恋

8.世の中には、骨の髄まで<悪>で出来ている人がいるのです。そういう人はあらゆる面で強力な魔力を持っています。彼または彼女たちには、反省とか後悔とか懺悔などという成分はひとかけらもありません。実際にそ……

9.成功って、実はものすごく簡単。やればいいだけのこと。

10.ぼくは絵の学校へ通ったわけではありませんから、ぼくのマンガはデッサンのくるった落書きみたいなものですが、少なくともただ絵を描いているだけではなくて、読者と対話をしている、メッセージを送って……

11.年過ぎてしばらく水尾のごときもの

12.庭に花 食物に香辛料 着物に宝石 空に星 言葉にことわざ

13.仕事をしていて、〈さあこれで切り上げよう〉と自分に言い聞かせるのは、人間の肉体的欲求である。私たちが哲学するときには、いつもいつもこの欲求と戦いながら、考え続けなければならない。おかげで哲……

14.妻もたぬ我と定めぬ秋の暮

15.行き過ぎ……つまり過剰ということのあとにしか、本当の充足ということはあり得ないのではないか。

16.忙しい人はアップ・トゥー・デートの情報を持っている。役に立つ新鮮な情報は忙しい人にしか入ってこない。

17.人生に目的ありや、帰趨ありや? 其様(そん)な事は人間に分るものでない。(中略)唯(ただ)人生の味(あじわい)なら、人間に味(あじわ)える。味っても味っても味い尽せぬ。又味わえば味わう程味(あじ……

18.女は玉子のようなもので、よくかき混ぜると味がよくなる。

19.自由には二種類あるのです。したいことをする自由と、されたくないことをされない自由です。無秩序の時代にあったのは、したいことをする自由でした。今、あなた方に与えられつつあるのは、されたくないこ……

20.女の部屋は一度ノックすべきである。しかし二度ノックすべきじゃない。そうするくらいなら、むしろノックせずに、いきなりドアをあけたはうが上策なのである。

21.(今は)プロではダメな時代。プロ中のプロでないと成功しない時代。

22.風格やこの山国の冷奴

23.友人に弱音や愚痴を吐けないなら、吐いたら嫌がられるなら、それは友人ではなく、ただの知人だ。

24.死について 死は僕を生長させた

25.(人に真に好かれるには)相手を楽しませようとするより、むしろ相手とともに大いに楽しむのがよい。

26.人間の一生は、自己顕示欲というはてしのない衝動にかられて行われる限りのない闘争である。

27.政府は決して間違ったことをしないとか、政府がいくらか間違ったことをしても、税金をつぎこんだ事業は必ず通してしまうという流儀が基本的に間違っているので、(間違ったことをしたら)関係者は辞職しなければ……

28.信条はときどき塗りかえて。長いことたつとペンキも剥(は)げるし。(中略)そこから雨が漏りますよ。信条も塗りかえ、人も変わってゆくほうがよろしいねん。人は変わる、それが世の中の常ですワ。

29.旅行に於(おい)て、旅行下手の人の最も閉口するのは、目的地へ着くまでの乗物に於(お)ける時間であろう。すなわちそれは、数時間、人生から「降(お)りて」居るのである。それに耐え切れず、車中でウ……

30.三人寄れば師匠の出来(でき)。

31.大切なのは自分が望んだように生きること。そして、それを続けること。お金があっても不幸な人生をおくるより、ずっと満足できるはず。

32.あなたが意識的に自分の潜在意識の治癒力に調和し、それがあなたに応えてくれることを知り、かつ信ずる時、あなたは結果を得ます。

33.名誉や義務の原理は、金銭的な利害関係の調節のなかで偽善的に使用されているのだ。

34.わがために武具を飾りぬ老いまじく

35.組織の中に入り込まなきゃ、信念は貫けない。流された振りをしてやれば、裏でしたたかに動くこともできる。それに、組織の中にいるからこそ、やれることがある。はじき出されたらおしまいだ。

36.あなたを叱ってくれる人は、あなたに期待している人。

37.生きてゐるかぎりの務め盆用意

38.「若さ」を自覚してこそ、初めて苦しみに耐え抜く勇気も、明日への活力も湧いてくる。だから私は若い人たちに、まず「若さ」の価値を知るべきだと声を大にしたい。

39.進歩のかげに退歩しつつあるものを見定めてゆくことこそ、われわれに課されて、もっとも重要な課題ではないかと思う。

40.心に2つの相反する考えを持っている人は落ち着けません。

41.こはさずに蛍を袖に胸に髪に

42.野に咲く花にも役目があります。この世に必要でない人はいません。それに気付くかどうか、それが大事なのです。

43.手を振つて歩けば愉(たの)し霜の声

44.オーケストラは百人程の音楽家が一堂に会して演奏するわけですが、その素晴らしさは、一人一人音楽的にも違う考え方や異なる日常生活をしてる演奏家が集まって、しかも一人の指揮者の元に、ある共通のなにも……

45.芸術は騒擾(そうじょう)を引き起こすために創作され、科学は安心を呼び込むために研究される。

46.誰だって最後はしわくちゃになって死んでゆく、ただそれだけ。

47.言葉は魔法と同じなんだ。自分や人を祝福することも、呪うこともできる。

48.学者が、慎重に考えた末(すえ)仮説を立てるように、本をよく選んで、しかし一度選んだからは、本はその時その時の自分の読みとともに仮説的に信じて、本文を大切に、踏みこんで深く読んで下さい。

49.すぐれた芸術が生まれるためには、広い広い娯楽という裾野が必要なのであって、娯楽を大事に考えない人は芸術家ではない。

50.世の中に金(マネー)ほど純粋な合理性を持ったものはない。

51.壊れゆく愛は二つの、あるいはそれ以上のせめぎ合いぶつかり合う物語でできている。

52.女は夫を得て跳梁(ちょうりょう)する 男は妻を得て萎靡(いび)する 跳梁するから彼女は彼を愛し 萎靡するから彼は彼女を憎んだ。

53.老齢を喜べとは言わないまでも、老齢の時の流れに、静かに、平和に、身も心も任せられる人は、幸福である。

54.大きなことに取り組み、輝かしい勝利を勝ち取ろうとすることは、たとえ失敗して様々な苦労を味わおうとも、気迫のない連中と肩を並べるよりはずっと素晴らしいことだ。彼らは勝利も敗北もわからないぬるま湯の中……

55.話すことを学びつくしたとき、残るのはなにか。沈黙する術(すべ)を学ぶことだ。

56.法悦を得むと日当る障子際

57.家庭の問題を理解できる女性ならば、国家を運営する問題をより理解できる。

58.我々(社長)は医者と違って、内科も外科もなんでもするよ。社長はすべてを知らなければいかんのです。

59.“訓練は本番のつもりで” “本番は訓練のつもりで”

60.人間の持つ死の恐怖は、すべて自然に対する認識の欠如に由来する。

61.夫や子どものとらえた自分と、ちがう自分を、把握してくれる、愛してくれる友人をもつことは、人生の喜びでなくて何であろう。

62.人という生きものはね、良し悪しは別にしても、どうしたって、むかしのことを背負って生きて行かなくてはならないのですぜ。

63.子供は子供である限りの時期に於(おい)て、揺籃(ゆりかご)で揺すられているような、ぶらんこで風を切っているような、一種の陶酔を覚えているのではないだろうか。

64.利口な者も馬鹿の群れに交じると、たちまち馬鹿になり下がる。

65.今ある一個の卵のほうが、後日の一頭の牛よりも役に立つ。

66.人間は抽象的な「理性」の支配ではなく本能と欲望の力に従う存在である。そして最初の宗教的観念や信仰教義はこれらの本能や衝動の産物であるばかりでなく、今もすべての宗教的信仰の源泉である。

67.自分のやりたいことでなら、どんなことを言われても、どんな目にあわされても、ひとつの経験としてつみかさなっていくものがある。

68.情報化社会などということがいわれ、問いがなされ、しばらくすると、答えがなされる、その間合いが近くなると、ますます、私たちには、その間遠さに、我慢がきかなくなる。

69.大晦日は昔も今もさむき夜ぞ

70.貧しかったから、貧しさに学んだ。

71.自(みずか)ら直(なお)きの箭(や)を恃(たの)まば百世(ひゃくせい)矢無からん

72.山の蟻叫びて木より落ちにけり

73.始めなきゃ、始まらない。

74.運命はあなたが決めるのを待っている。

75.いまのわかいひとたちは、みんなみんな有名病という奴にかかっているのです。少しやけくそな、しかも卑屈な有名病にね。

76.マルクスの考えでは、或る物、たとえば金(きん)を貨幣たらしめているのは、金という物質の性質ではない。金が貨幣であるのは、それが貨幣形態(一般的等価形態)におかれているからである。むろん、それ……

77.冷奴酒系正しく享け継げり

78.理屈抜きでまず、優れた人の言行をひたむきに模倣すべし。

79.夢を実現したいなら、クレイジーなほど努力してくれいじー!

80.僕たちが認識しようと努めるものと、実際に認識するものの間には深い淵が横たわっている。どんな長いものさしをもってしてもその深さを測りきることはできない。

81.世界をそのままに、求めるところなく、単純に、幼児のように観察すると、世界は美しかった。月と星は美しかった。小川と岸は、森と岩は、ヤギとコガネ虫は、花とチョウは美しかった。

82.どんな忙しい人間でも、夜は必ず寝るが、この休憩こそ創造的思考にとっても、もっとも重要な苗床となる。すべてを忘れて眠っているようであるが、そのじつは意志の力ではどうにもならない超随意的な思……

83.今日知られている数の性質は、大部分が観察によって明るみに出たものである。また、それらが真実であることは、厳密な証明によって確かめられるよりもずっと前に(観察によって)分かっていたのである。

84.身請け待つごと朱を灯し冬の鯉

85.怠惰ほど、いろいろ言い抜けのできる悪徳も、少い。

86.人間は、自分の人生を自分で発明しなければならない。

87.人を愛し、その人のために心をこめて何かをしてあげ、心からの感謝を受ける時にふつふつとわく充足感こそ、最大の幸福感をもたらします。

88.弱いことは罪じゃないけれど、強くなろうとしないことは罪だ。

89.週休二日制になっても、私たちの目覚めている時間が大部分仕事で埋めつくされるという構造には本質的に変わりはあるまい。このように考えてみれば、楽しめる仕事を持つこと、それがどれほどそれぞれの人生をバラ……

90.一つづつ食(は)めば年逝(ゆ)くピーナツツ

91.美しい女性を口説こうと思った時、ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、君は15本贈るかい? そう思った時点で君の負けだ。

92.夏草や坐れば小さき湖の音

93.私たちの傷跡は、私たちが生き、人生から逃げなかったことの証なのである。もし、私たちが素直な気持ちで自分の傷跡を眺めるなら、そこに唯一無二の美しさを発見することができるだろう。

94.亀鳴くやひとりとなれば意地も抜け

95.(飲酒について)責められるべきは、酒を飲むことではなく、度を越すことである。

96.腹が痛いといっても、それは本当からいったら、隣の人の腹痛を見守っているのと同じような気持ちで、自分の腹の痛いのを感じていれば早く治ってしまう。それを自分が腹が痛いと思ってしまうから治るのが遅いのだ。

97.草の絮(わた)うすうすと死も飛んでいる

98.関心のある分野の優れた作家を見つけ出し、その作品を声に出して読んでみよう。彼らの声、彼らのテイストが──言葉に対する彼らの姿勢が耳に入ってくるはずだ。

99.萌えどきの太陽は黄卵(きみ)生くるべし

100.嫉妬という感情は、いつも私をぞっとさせる。(私の嫉妬によって)私の愛が殺されてしまうからだ。

101.秋蝶のあとついてゆく眠くなる

102.道に聴きて塗(みち)に説くは徳をこれ棄つるなり。  (四字熟語)道聴塗説

103.書物を買いもとめるのは結構なことであろう。ただしついでにそれを読む時間も、買いもとめることができればである。しかし多くのばあい、我々は書物の購入と、その内容の獲得とを混同している。

104.「今どきは〇〇くらいできなきゃ」という言葉は、集団への同調ではなく、むしろ集団を抜け出して個人として勝ち上がっていくことを是とするような市場的価値への同調を迫っているのです。

105.仕事には、血で血を洗うレッドオーシャンと、穏やかなブルーオーシャンがある。(=ブルーオーシャンの仕事を選んでするほうがよい)

106.普通の人々や「ただの良き働き手」が殺人に荷担できるようにしたこと──そして、殺人をより包括的に、徹底的に、清潔に、効率的にしたこと──は近代文明のおそらくユニークな成果であった。

107.私が言うことのすべてに賛成する人は、私にとって話を伝える必要もなければ話を聞く価値もない人である。

108.気が合へば歩幅も合へり露(つゆ)の坂

109.自分の読むものすべてが不可避的に自分のいまやっている仕事に結びつけられるだろうことを私は知っています。唯一の問題は、楽しみのために読むものが、書くために読んだものに干渉してくるのを避ける……

110.括弧に入れるというのはよく言われることですが、よい言い方です。忘れてしまうわけでもないし、否定するわけでもない。自分の倫理観というものを括弧に入れて(カウンセリングの)クライエントとどのぐら……

111.私は教師。私が絶えず追い求めてきたのは、富でも栄誉でもなく、生徒たちがその能力を発揮できる場であり、自信を喪失した生徒たちが眠らせている才能である。

112.大学なんて無制限に乱立すべきだし、若者は無制限に大学へ行けばいい。学生という期間は、未来が無限定だということだね。そんな抽象的な未来が許されているというのはまことに贅沢なことなんだ。

113.いかなる大学で習得した知識であっても卒業の五年後には陳腐化している。

114.人間も、今こういう格好をしているが、それが優れた形かどうかはわからない。これでも生きていけるという説明はつくけれども。だからこそ動物学では、海の底のいきものも人間も、どちらが進化していてど……

115.クジラを捕るためにワカサギを投げる。

116.認識と真理はけっして同一ではない。真なる認識というものはそもそも存在しないし、また、認識された真理というものも存在しない。

117.水飯(すいはん)や象牙の箸を鳴らしけり

118.夫婦円満の秘訣のフレーズはただ一語のみ。(中略)それは、「どうぞ」というコトバである。もし、二語あるとすれば、「どうぞ、どうぞ」というリフレインである。それは誘(いざな)うことでもあり、相手の主張……

119.引き算というのは、あと何カ月、あと何日という、だんだん手持ちの時間の存在が消えていく。生きるということは、一日生きれば、一日引き算です。また一日が過ぎてしまったという。そういう引き算の行き先は、こ……

120.社長はリーダーであって権力者ではない。

121.情報は、行動するためにあります。情報をいくら集めても、それを応用しなければ何にもなりません。

122.古い楽観主義は、私たちをなだめすかして、バラ色の運命論へと導くかもしれませんが、バラ色の運命論よりは、冷めた行動主義のほうがいいと言えましょう。

123.ことごとくやさしくなりて枯れにけり

124.頭で理解しているというレベルでは、わかりやすく説明することはできない。体験した人でなければ説明できない具体的な知識、説得力ある情報といったものがある。つまり、体験というキャリアが大きくモノを言うと……

125.鶯(うぐいす)のけはひ興りて鳴きにけり

126.威張った字を書け。

127.孤独な人たちの相互慰藉(いしゃ)も含めたうえでいえることは、友情というものは「差別」の思想のうえにしか成り立たないということである。一人を選んで付き合うということは、とりもなおさず「他を選……

128.踏ん張りどころを 間違えるな

129.世の中に寝るほど楽はなきものを 浮世の馬鹿が起きて働く

130.努力は一(ひとつ)である。しかしこれを察すれば、おのずからにして二種あるを観る。一は直接の努力で、他の一は間接の努力である。間接の努力は準備の努力で、基礎となり源泉となるものである。直接の努力……

131.俳句は決して、型を学ぶ芸能ではなく、学ばずともわかる簡易な型の中でいかに自己をーー生活や自然を通しての自己をーー表現するかという文芸なのである。

132.蛍火やいまさら何を咎(とが)めだて

133.有能な怠け者は司令官に、有能な働き者は参謀にせよ。

134.自分の気に入った詩の言葉を心の中でつぶやく行為は、願いをかなえるために呪文を唱えることにとても似ている。

135.人は、自分の背丈以上のコミュニケーションはできない。

136.あるがままでいい。こうあらねばならないなんて馬鹿げている。

137.水踏んでゐるさびしさの立泳ぎ

138.森に入(い)るやうに本屋へ雪催(ゆきもよい)

139.けふもまた猛暑ゴーヤの力得ん

140.生産したあとに残されたスクラップを回収して、再生利用することは、大衆への一つのサービスといえるが、スクラップが出ないような計画を立てるほうが、大衆へのよりすぐれたサービスになる。

141.コミュニケーションの結果の判定は相手が下す。正しいことを伝えても、それをどう受け取るかは、相手の決めることなのだ。

142.本当に都会人の心をもった人だけが★今日(こんにち)の都会に生きる事のつらさを★一番よく知っているだろう。

143.嘘をつくとき、大事なのは嘘の内容ではなく、なぜ嘘をつくかという、その状況じゃ。

144.似た顔の人を、どこでも捜すようになったら、あなたの恋はもう引き返せない。

145.(小説や戯曲の名作が「名作」と呼ばれる理由を知るには)作品を読みながら湧き起こってくる感情はどこから来るのか? 登場人物の描写やストーリー展開に、どうして作者は熱を入れて書かねばならなかったの……

146.生き足りてにこにこと姥(うば)山桜

147.他人とうまくやっていくには、部分的なあきらめ・譲歩・我慢、つまり、「これについては仕方ない」と断念することが必要不可欠である。欲を出して、相手に完璧を求めるから、相手の色々な部分に腹が立ち、イライ……

148.現在の基準を、今日という日におけば昨日はもう過去になりますが、基準を今年におけば昨年が過去になります。現在という基準はきわめて相対的なものなのです。

149.たましひのたとへば秋のほたる哉(かな)(ver.0)

150.馴れすぎると侮られる。

151.真の俳諧をつたふる時は、我骨髄より油を出す。

152.涼しさを力にものを書く日かな

153.もし、あなたが自分自身で思考せず、新聞や隣人や地域的な偏見があなたに代わって思考しているとしたら、あなたの人生はめちゃくちゃなものになるでしょう。

154.説明力の三原則──1.相手にわかる表現を使う。2.論理的に伝える(書いたり、話したりする)。3.相手の理解のレベルに合わせる。

155.本来、お化粧をするときは「耳に悪声をきかず」──怒り声や悪口を耳にせず、もちろん自分でも「口に悪言を吐かず」、鏡台には一輪でもいい、花を飾り「目に醜悪(しゅうお)を見ず」「心に悪意を持た……

156.人生における苦難は、人を高めるためにあるのであって、人をひねくれさせるためにあるのではない。

157.いいかい、自分の楽しいことをやりゃいいんだよ。本当に楽しいんだから。

158.自分の夢を実現させるためにはおとなしくしてちゃダメだ。主張するんだ。おとなしくしてるだけの家畜には夢なんか実現できやしない。でかい声を出せ!主張しろ!!