|
マイナスの経験をした人は有利です。
してない人は、人の気持ちがわからなくなっている、 わかっていないことすら気づかずに生きてしまう。 (ver.0) 山田太一[やまだ・たいち]
(脚本家・小説家、1934〜) (ver.0)雑誌『AERA』(1994年10月31日号) (ver.1)複数の名言書籍より (ver.1)
マイナスの経験をした人は有利です。 してない人は、人の気持ちが分からなくなっている。 分からないことすら気づかずに生きてしまう。 何もかもうまく行っている人や、失敗らしい失敗をしたことがない人を見ると、うらやましくなるものです。
時には足をひっぱってやりたい気持ちも芽生えてきます。 悲しいかな、それが人間のサガというものです。 ■しかし、他人をあまりうらやましがる必要はありません。 その人が順調なのは今だけかもしれないからです。 順風満帆だった人は、後は落ちて行く確率の方が実は大きいのです。 実際、多くの有名人や芸能人そして実業家が、スキャンダルや犯罪などで、奈落の底に落ちいくのを、これまで散々目にしてきました。 ■そして、面白いことに、息の長い芸能人や実業家ほどは、長い下積みの期間があったり、早いうちに失敗を経験しています。 最初のうちは明るい地上に出れなかったり、山あり谷ありの人生で、とても苦労しているのです。 もちろん、そのまま一生、日の目を見れずに終わる人も大勢いるのですが、最終的に成功している人を見ると、やはり「苦労家」に軍配が上がるのです。 ■それはなぜでしょう? 「マイナス」の経験をしていると、そしてそれを乗り越えると、他人の痛みが分かるようになります。 他人の痛み、つまり、他人の気持ちが分かるようになると、驕ったり、他人を馬鹿にしたりすることがなくなります。 それは人から信用されたり、尊敬されることにつながります。 またそれだけでなく、人の気持ちを察することで、より良い選択をすることができるようになります。 この能力は人生のあらゆる局面で大きな武器となるのです。 ■今がマイナスの状態でもいいではないですか! これからプラスに転じればいい。 しり上がりの人生ほど痛快なものはありません。
(七瀬音弥:ななせおとや)
1.
( ボスハルト )
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
( 宮崎学 )
10.
( シャーンティデーヴァ )
11.
12.
13.
( 楊時 )
14.
15.
( ボシュエ )
16.
17.
18.
( 貴乃花光司 )
19.
( 第2代メルバーン子爵ウィリアム・ラム )
20.
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
( LINDBERG )
28.
29.
30.
31.
32.
33.
( ジョン・C・リリー )
34.
35.
36.
【 大山梅雄 】
【 ミニー・リパートン 】 【 インガーソル 】 【 スタール夫人 】 【 上田敏 】 【 ウィリアム・スリム 】 【 漫画『スヌーピー』 】 【 アンブローズ・ビアス 】 【 アンリ・ファーブル 】 【 河井寛次郎 】 【 吉田健一 】 【 『韓詩外伝』 】 【 ジョルジュ・デュアメル 】 【 劉備玄徳 】 【 花田清輝 】 【 山川方夫 】 【 佐藤忠良 】 【 モーリス・メーテルリンク 】 【 人生を二度楽しむ 】
【 花見をしても面白くない 】 【 組み合わさる 】 【 職場に求めるもの 】 【 男が喜びを感じる 】 【 正義の原則 】 【 邪魔 】 【 悲しい音 】 【 礼儀を乱さない 】 【 悪い作家 】 【 拍手を浴びる 】 【 表現の自由を保障 】 【 嘘のない結婚 】 【 夫の友人 】 【 近所迷惑 】
|