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中空(なかぞら)に月吹上げよ冬の風
阿部次郎[あべ・じろう]
(大正〜昭和の作家・哲学者、1883〜1959) ※中空(なかぞら)=空の中ほど。
中天。 空を仰ぎ見た時に見える広い空間を漠然という語。 「ちゅうくう」とも。 〈解説〉 本句に「中空」の読みはないが、俳句らしさや詩情を考えると、訓読みの「なかぞら」と読むのが適切と考え、ルビを振った。
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( ドン・ヘロルド )
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( 毎田周一 )
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