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完全に「他者のため」という動機だけで
良心が生じるわけではない。 他者に承認されたい 、他者と共に生きたい、 という「自己のため」の動機も当然あるだろうし、 あっていいと私は思う。 そうでなければ、 自己犠牲を美徳と考えるような 偏った義務論になりかねない。 山竹伸二[やまたけ・しんじ]
(心理学・哲学部分野の評論家、1965〜) 『共感の正体』
《 一緒に・共に 》
《 利他 》 《 完全・完璧 》 《 動機・モチベーション 》 《 良心 》 《 承認 》 《 共存・共生 》 《 動機・モチベーション 》 《 当たり前・当然 》 《 犠牲 》 《 美徳 》 《 義務 》 《 心理学者・精神医学者・精神科医 》 〈全文〉
自己の信念のために行動することは大切だが、 間違った信念を抱いていた場合は危険である。 だからこそ、 多様な他者が望み、納得できる行為を考えなければならないのだ。 __ Link __ とはいえ、 完全に「他者のため」という動機だけで 良心が生じるわけではない。 他者に承認されたい 、他者と共に生きたい、 という「自己のため」の動機も当然あるだろうし、 あっていいと私は思う。 そうでなければ、 自己犠牲を美徳と考えるような 偏った義務論になりかねない。 __ Link __
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( 映画『まあだだよ』 )
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( 森永太一郎 )
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( ジョン・ブラッキング )
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( 映画『最後の恋のはじめ方』 )
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( 映画『ジュラシック・パーク』 )
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( セオドー・ライク )
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( 林虎彦 )
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( ウィル・シュッツ )
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