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名言格言辞典

[ 名言 ]
愛の敵は、慣れるということである。


[ 出典 ]
亀井勝一郎[かめい・かついちろう]
(大正〜昭和の文芸評論家、1907〜1966)

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[ ランダム名言 ]

1. どんなに金言名句をたくさん知っていても、どんなに良い気質を備えていても、機会が来るたびに具体的に行動に出なければ、人格は少しも向上しない。
(ウィリアム・ジェームズ)


2. 真の愛国者は、かえって国の悪口を言うものです。
(太宰治)


3. 天才とは、本質を見抜く人である。
(カーライル)


4. 「あきらめ」ということほど言い易くして行い難いことはない。それは自棄ではない、盲従ではない、事物の情理を尽くして後に初めて許される「魂のおちつき」である。
(種田山頭火)



5. 人間、期待され、役に立っているという思いは最高だな。
(ドラマ『3年B組金八先生(第5シリーズ)』)


6. 船を造りたかったら、人に木を集めてくるように促したり、作業や任務を割り振ることをせず、はてしなく続く広大な海を慕うことを教えよ。
(サン・テグジュペリ)


7. 理由も分からずに押付けられた物を大人しく受取って、理由も分からずに生きて行くのが、我々生きもののさだめだ。
(中島敦)



8. 出会いで大切なことは、気がつかない出会いに気がつくこと。どうすれば出会えるかということじゃない。出会っているのに気がつかないのを、どう気がつくかということなんだ。
(中谷彰宏)


9. 挨拶のうまい男がある。舌そよぐの観がある。そこに全精力をそそいでいるかの如(ごと)く見える。恥かしくないか。
(太宰治)


10. 生きてゆくということは、その生きる日日が、幸福であることを求めていることだといってもよいであろう。
(古谷綱武)