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名言格言辞典

[ 名言 ]
もうよい、意地の悪い運命の女神に悲しみの涙を施して、これ以上つけあがらせることはない。
我々を苦しめに来るものを快く迎えてやれ。
それに平然と堪えている風を見せて逆にそいつを苦しめてやるのだ。


[ 出典 ]
シェイクスピア
[ウィリアム・シェイクスピア]
(16〜17世紀イギリスの劇作家・詩人、1564〜1616)
『アントニーとクレオパトラ』

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[ ランダム名言 ]

1. 必ず好い男を持ちなさんな。好い男だと思ったのも其の当座ばかりさ。
(式亭三馬)


2. 危機に感じると人は耳を澄ます顔つきになる。弥生時代の名残なのだろう。これを逆にして、耳を澄ます心にならなくては、危機を察知できないかもしれない。
(古井由吉)


3. コミュニケーションは、近づくことと離れることの両方ができることによって、円滑に行われる。
(齋藤孝)


4. 「嫌いなものは殺してしまう、それが人間のすることか?」 「憎けりゃ殺す、それが人間ってもんじゃないのかね」
(シェイクスピア)



5. 若い娘が学ぶことを愛し、若い男が教えることを愛する場合に結ばれる青春時代の友情は、ひとつの美しい事柄である。
(ゲーテ)


6. 人生はオーケストラである。
(伊藤整)


7. 人生を超えた何かがあるとき、人生は美しくなる。
(J・ドルメッソン)



8. ほとんどの職場は小学校さながらだね。大学を思わせる職場はほんの一握りだ。小学校というのはルールを教え、あれこれ小言を言うところ。大学は自由と発見の場で、能力を引き出すところ……少なくともそうあるべ……
(デイル・ドーテン)


9. モノの価値というのは、良い悪いじゃありません。高い安いでもありません。大切なのは、飽きるか飽きないかです。
(永六輔)


10. 年齢は恋のようなものだ。隠しても現れる。
(デッカー)