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上手に奉仕できることが、
主人になる資格があることだ。 シルス
[プブリリウス・シルス] (紀元前1世紀・古代ローマの喜劇作家・詩人) 人の上に立つ者は、武力や権力によって支配・命令してさえいれば上に立ち続けられる、というわけでは決してない。
自分に従う者に対して、それに値するだけの十分な「奉仕」をする、すなわち利益を与えることのできる者だけが、人の上に立つ資格を持つのである。 そうでなければ、誰も進んで従おうとはしないし、武力・権力による強制にも限界はある。 下の者たちに不満がたまれば、いずれは、その地位を追われることになるだろう。 上に立つ者は、自らは支配者ではなく、奉仕者であると自覚することが、地位を保つ上で必要不可欠である。 人に仕えたときに上手に奉仕できるような人間でなければ、人の主人になる資格はありません。
なぜなら、人に上手に奉仕できない人は、使われる人間の気持ちを理解できず、横暴で残虐な行動に出るからです。
(七瀬音弥:ななせおとや)
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( ジョン・W・ローパー )
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( 和歌森太郎 )
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一見無駄な何もしない
時間を食いつぶすとは 負の行為に見えますが、 逆に何もしない時間の圧力のようなものが、 突然、創造の衝動となって、 いても立ってもおれないほど 創作意欲をかり立てる動機になることもあります。
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( エドワード・ホーグランド )
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