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今日の
善全般に関する名言
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10月20日
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1.
文明とは何か?
善良な女性の力だ、
と私は答える。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
2.
善が沈黙を守っている間に
悪がひょっと顔を出す。
この間(=善と悪との間)の戦いが
人間の戦いでござります。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
3.
自分の良心が許さない時、ノーと言い切る勇気のない人は、その人がどんな善意の人であっても、それは衰退の道を歩むことになる。
逆にノーと断言し得る人は、一度は沈むことがあっても、必ず後には立ち上がることが出来る。
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
4.
善を思わず、悪を思わず
( 慧能 )
5.
善と悪は永遠に争い、
人生という喜劇の舞台の上でぶつかりあう。
(
ルネ・デュボス
)
(
Rene Dubos
)
6.
人間の生きているということが「善」であるし、その為すこともすべて「善」なのだ。
なにをするかは問題ではない。
人間が本心からすることは、善悪の約束に反しているようにみえることでも、結局は善をあらわすことになる。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
7.
自分にもっと自信を持つために、
(自分の中に)愛・誠実・確信・笑い・善意を取り入れなさい。
(
アンドリュー・カーネギー
)
(
Andrew Carnegie
)
8.
人間は潔癖にすぎぬよう、よごれもけがれも、丸のみがよい。
交際は几帳面すぎぬよう、やくざやのろまも一緒に受け入れた方がよい。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
9.
美にして善なるものは
どれも鍛錬の賜物であり、
特に節度はそうである。
なぜなら、
魂と共に同じ身体に植えつけられた数々の欲望は、
節度を捨て、すみやかに欲望と身体を満足させるように
魂を説得するからである。
(
クセノフォン
)
(
Xenophon
)
10.
万物をつくる者の手を離れるときすべてはよいものであるが、人間の手に移るとすべてが悪くなる。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
11.
悪いと思っていた人が、だんだん善くなって来るのを見る事ほど楽しいことはありません。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
表面を作る者を世人は偽善者という。
偽善者でも何でもよい。
表面を作るという事は内部を改良する一種の方法である。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
13.
白梅(はくばい)や性善説にどっぷりと
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
14.
人間である以上は
善も悪も自己の行為は
悉(ことごと)くおのれの双肩に担(にな)って
腹の底からはっきりと
自由を呼吸していなければならない。
(
九鬼周造
)
(
Kuki Shuuzou
)
15.
善意、純情の犯す悪ほど困ったものはない。
第一に退屈である。
さらに最もいけないのは、彼らはただその動機が善意であるというだけの理由で、一切の責任は解除されるものとでも考えているらしい。
(
中野好夫
)
(
Nakano Yoshio
)
16.
動機善なりや、
私心なかりしか。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
17.
害することができる者は、益することもできる。
処刑できる王は、善政もできる。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
18.
(強制は)力ずくで、ただ無理じいすること、ではない。
強制は、
国中の人間の半分を馬鹿にし、
残りの半分を偽善者にしてしまうことである。
トマス・ジェファーソンの
辞書によれば。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
好きなものは善い、
嫌いなものは悪いというように、
愛憎をもって曲直(きょくちょく)を決することは、
ちょうど物の軽重を計るに
差金(さしがね)〔かねじゃく〕を用うるがごとくである。
(
新渡戸稲造
)
(
Nitobe Inazou
)
20.
人生の真の富は、人に施した善行である。
(
ムハンマドと『コーラン』
)
(
Muhammad
)
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