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今日の
善全般に関する名言
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2月13日
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1.
自己を責めることを知っているものは善人で、
他人ばかりを責めるものが悪人だ。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
2.
壁に突き当たったとき、「損得」ではなく「善悪」で判断すれば、道は必ず開ける。
(
中井政嗣
)
(
Nakai Masatsugu
)
3.
真実のところ、人を清めるのも自分自身なのである。
純粋であるか不純であるかはその人にかかっていて、
他人を清めることなど自分以外の誰にもできない。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
4.
善き人々の最大の影響は、彼らが去った後に感じられる。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
5.
善人は
彼の持って居る愛の力で
悪人を救えると思うかも知れないが、
生れつき愛のない者が
愛で救われる訳はない。
悪人の心にも多少の愛があると思うのは
善人の僻見(へきけん)に過ぎない。
(
谷崎潤一郎
)
(
Tanizaki Junichirou
)
6.
軽信というものは、
善良に生まれついた人に具(そな)わる特徴である。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
7.
議会からなんらかの善きものを期待しない国民は、
議会を抑制したり、非難したりする資格を持たない。
(
ウォルター・バジョット
)
(
Walter Bagehot
)
8.
善因善来、悪因悪来。
( 仏教の教え )
9.
出来る限り善を行い、
何者にもまして自由を愛し、
王座のもと(=前)であろうとも、
断じて真理を裏切るまい。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
10.
愛と善意を人に与えなさい。
与えれば与えるほど、
あなたは受け取ることになります。
しかも返ってくるときには
非常に大きくなっているものです。
このことはお金についても同じです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
11.
よい人間とは、自分の罪をいつまでも忘れないで、自分の善行はすぐに忘れる者のことである。
わるい人間とは、その反対に、自分の善行をいつまでも忘れないで、自分の罪はすぐに忘れる者のことである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
人間の知ることができ、また知らなければならない学問のなかで最も重要なのは、できるだけ悪を少なくし、できるだけ善を多くするように生きるための、学問です。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
人間は善悪が明確に区別できる世界を願う。
というのも、
理解する前に判断したいという
御しがたい生得の欲望が心にあるからだ。
この欲望の上に諸々の宗教やイデオロギーが基づいている。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
14.
善意をローマ字で書くと、ZENI(銭)になる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
15.
よいことをして、しかも中傷される、
それは立派なことだ。
(
ドイツのことわざ・格言
)
(
Duits saying
)
16.
地獄への道は、善意で舗装されている。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
17.
偽善を見抜く力を持っている人のことを、
教養人と呼ぶのではないでしょうか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
18.
動機が偽善だからダメ、
やりかたが偽善だからダメ、
なんて批判には意味がありません。
すべては結果次第なんです。
結果がよければそれでいいし、
結果的に苦しむ人がいるようなら、
その善行はまちがっているんです。
(
パオロ・マッツァリーノ
)
(
Paolo Mazzarino
)
19.
いかなる道によって自由に到達すべきか、と汝は問う。
そのためには善悪を、衆俗の示すところによってではなく、自分自身で区別することを覚えなければならない。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
20.
善事をなして悪く言われるのは、
王者らしいことだ。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
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