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今日の
善全般に関する名言
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1月1日
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1.
其(そ)の善き者を択(えら)びて之(これ)に従う。
その善(よ)からざる者にして之を改(あらた)む。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
2.
悪と戦うことに夢中になればなる程、
善を問題にしようという気は失われる。
(
ジャン=ポール・サルトル
)
(
Jean Paul Sartre
)
3.
善人と交われば善ならざるはなし。
悪人と居れば悪ならざるはなし。
( 徳川秀忠 )
4.
俺はいつも考えるのだが、人間には善魔というものがある。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
悪因を解き善因を積むには「陰徳」を積むほかはない。
世に慈善事業によって徳を積んだつもりになっている者が多いが、これらはみな人に知られる行為「陽徳」であり、真の「陰徳」とはいえない。
(
水野南北
)
(
Mizuno Nanboku
)
6.
人間の本性は善である。
人間は忘れっぽく、怠け者で、軽薄で、浅はかであるのだから。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
7.
善意の行き過ぎほど危険なものはない。
(
ピエール・コルネイユ
)
(
Pierre Corneille
)
8.
孤立した善人はあわれなものだよ。
善良であるがゆえに、
集団を作れない。
作ったところで、
善良であるがゆえに、
むちゃな要求を出せない。
声はかぼそいんだ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
9.
我々が、自分の得ようとするものに達するには、まずその反対のものを経なければならないということは、我々人間の不完全さの一つである。
──我々は善悪を通して、初めて至福を目にするのである。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
10.
善悪を作るもの、
幸不幸を作るもの、
貧富を作るもの、
それは人の心である。
(
エドマンド・スペンサー
)
(
Edmund Spenser
)
11.
人生は悪意にみちたものかもしれないが、どんな人間のうちにも一片の善意はひそんでいるものだ。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
12.
人の本性は善なり。
(
孟子
)
(
Moushi
)
13.
自由・平等は悪い原理である。
真の人間的原理は正義である。
弱者に対する正義は保護もしくは善意である。
(
アミエル
)
(
Henri Frederic Amiel
)
14.
人生は本来善でも悪でもない。
生き方しだいで、
善の舞台とも悪の舞台ともなる。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
15.
自分の考えだけが何時(いつ)も正しいと信じている者、自分の思想や行動が決して間違っていないと信じている者、そしてそのために周りへの影響や迷惑に気づかぬ者、そのために他人を不幸にしているのに一向に無頓着な者ーーそれを善魔という。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
16.
少しの欠点も見せない人間は、
馬鹿か偽善者である。
そのような人間を警戒せよ。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
17.
真と善と美とは
人間の文化活動を保証し、かつ、
刺戟(しげき)してやまない価値理念である。
真が存在の意味であり、
善が存在の機能であるとすれば、
美は、存在の恵みないし愛なのではなかろうか。
(
今道友信
)
(
Imamichi Tomonobu
)
18.
いつの時代でも、
オトナは若い人のことをとやかくいい過ぎるキライがある。
(中略)「若さ」にはもともと善も悪もないはずだ。
問題は、
本当に若いのか、それとも若くないのか、
それだけであると私は思う。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
19.
人がこの世で生きてゆくことは、
生き方も考え方もちがう他人と、
ともにすごしてゆくことであり、
善悪だけではかたづけられないものを、
しのぎ、のりこえてゆかねばならない。
むしろその処方に
善悪をあらわすべきではないか。
(
宮城谷昌光
)
(
Miyagitani Masamitsu
)
20.
愛してその悪を知り、憎しみてその善を知る。
(
『礼記(らいき)』
)
(
Raiki
)
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