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今日の
若者に関する名言
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1月18日
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1.
若さが幸福を求めるなどというのは衰退である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
老人が青年によって打ち克たれるということは
当然過ぎることである。
そうでないならば
一般に歴史に発展がないはずでなければならぬ。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
3.
若く美しい女に価値を置き、年をとった女性を差別し、蔑視するという心の傾向は、プリンセス童話のなかに、若いお姫様といじわるで年老いた魔女の対立というすがたであらわれている。
若い女性は自分を白雪姫の側においているが、実は、その後半生では魔女の側に入る。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
4.
後援者も実権もまだない若者が世間へ出るに際して心がけるべきことは、第一に働き場所を得ること、第二に差し出口を控えること、第三に周囲をよく観察すること、第四に誠実であること、第五に雇い主に重宝がられる人物になること、第六に礼儀正しいことである。
( ラッセル・セージ )
5.
大人とは、裏切られた青年の姿である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
人はだれも、死に対する不安・恐怖を持ちます。
若いころはほとんど関心を持たなくても、
一生のうちには必ず、死に直面する、
あるいは死について考えざるを得ない時に遭遇します。
ですから、どの宗教も
死後の世界について説いています。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
7.
人間の中の単なる一人という(老いた現在の)気分は佳(よ)いものだ。
過去(=若い日)に戻って、
また世の中心に居るような錯覚に陥るのは面倒。
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
8.
年とると、初めての人を紹介されるのが苦痛なんだよ。
若い奴はそこがわかってねェ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
9.
老人と暮らしていない若者が増えたのが、老人に対する思いやりがなくなった原因です。
あいつらは老人の衰え方を日常的に見てないから理解できないんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
若者にとって、
酒は大人への勲章である。
だから、無闇に飲む。
大量に飲むほど、
大人に近づけたような錯覚がある。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
11.
人生は青年の上に限りやしない。
老年者の上にも意味深い人生のある物がある。
(
二葉亭四迷
)
(
Futabatei Shimei
)
12.
泣いたことのない青年はがさつであるし、
笑おうとしない成年は阿呆だ。
(
ジョージ・サンタヤーナ
)
(
George Santayana
)
13.
若いときは興味が散漫なために忘れっぽく、年をとると興味の欠乏のために忘れっぽくなる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
14.
「読み・書き・そろばん」のうち、
「そろばん」が苦手な若手が多い。
そろばんとは数字であり、
数字とは論理である。
論理的な思考を欠くと
合理的な判断ができない。
( 丹羽宇一郎 )
15.
色気ぬきの親しみを異性で分かちあえるのも、中年の証拠であろう。
若い人間というものは、男と女という区分だけあって、人間同士、という感じはわからない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
16.
青春が幸福に満ちているなどというのは幻想、それも青春を失った人々の幻想にすぎない。
それにひきかえ、若者は自分たちのみじめさを身をもって知っている。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
17.
若者が、優しくあれるはずはないのである。
すべてのことが可能だと思っている年頃は、高慢で不遜であるほうが似つかわしい。
(
塩野七生
)
(
Shiono Nanami
)
18.
若い時は誰でも、
健康、力強さ、敏捷さと多くの魅力を持っているが、
一方では生意気で見栄坊で軽薄で、
慎みが足りないと言われる。
だがある年齢に達すると、
思慮、節度、分別、経験が伴い、
人から尊敬されるようになる。
( 作者不詳 )
19.
いま、たくましさはわかっても、
人の心のかなしみがわかる青年が
どれだけあるだろうか。
人の心を知らなければ、
物事をやる場合、
緻密さがなく粗雑になる。
粗雑というのは
対象をちっとも見ないで
観念的にものをいっているだけということ、
つまり対象への細かい心くばりがないということだから、
緻密さが欠けるのは
いっさいのものが欠けることにほかならない。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
20.
(若い方がたにぜひ伝えたいことの)もう一つは、しっかりした生きるよりどころをぜひ持ってもらいたいということです。
それは、宗教でも、好きな作家でも、論語などというようなものであっても、尊敬する先輩であってもよい。
自分が生きていく上での参考書、自分を肯定し、常に激励してくれる人を持つということ、これは人生をより豊かに、幸福に満ちたりたものにする秘訣ではないか、と思います。
(
井深大
)
(
Ibuka Masaru
)
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