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今日の
楽しさ・楽しみに関する名言
☆
5月20日
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1.
人間というのは、段々年をとると、停泊地が欲しくなるものである。
それは長い間に良く知り合った人であり、一番楽しい人である。
(
チャールズ・チャップリン
)
(
Charles Chaplin
)
2.
雀を見よ。
何ひとつ武器を持たぬ繊弱の小禽(しょうきん)ながら、自由を確保し、人間界とはまったく別個の小社会を営み、同類相親しみ、欣然(きんぜん)日々の貧しい生活を歌い楽しんでいるではないか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
いいときが楽しいのは当たり前。
良くないときも、
それはそれで楽しみたい。
山も谷もあるから人生。
楽しむ気持ちをもって、
好きなことをやっていこう。
谷でも楽しさが見つけられたら、
モチベーションは自然に上がってくるはずだ。
(
三浦知良
)
(
Miura Kazuyoshi
)
4.
だいたい
「楽しんだあいつらは許せない」とか
「わがまま」とか、
モラル的なことを理由に
人々が特定のグループをバッシングしだすときは、
社会全体に余裕がないときだ。
(
ブレイディみかこ
)
(
Brady Mikako
)
5.
楽しまなけりゃ馬鹿らしい。
しかし、楽しむというのも、
なかなか大変だよ。
(
平岩弓枝
)
(
Hiraiwa Yumie
)
6.
いつでもモノを見るアングルを自由に変え、
見慣れたものからも新しいおもしろさを発見できる能力。
これも人生を楽しく生きるために、
ぜひとも磨き上げたいものの一つだと思う。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
7.
自分は
自分の心の自由を独り楽しむ事がよくある。
また同時にそれがために
苦しめられる事もあるのだ。
その意味では自分にとって
自分の心ほどに不自由なものはないのである。
(
志賀直哉
)
(
Shiga Naoya
)
8.
世界じゅうで
クリスマスを絶対に楽しめない
唯一の女性。
それはサンタクロースの夫人であろう。
とんでもない男といっしょになっちゃった。
だから、時には
亭主にこうも言いたくなるだろう。
「買いおきの材料がなくなったので、
きょうの夕食はトナカイのステーキにしたわよ」
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
9.
何か楽しいことを考えなさい。
あなたの人生で、
一番幸福だった時のことを。
( 映画『リトル・モー』 )
10.
「一人で外食するということは
私には楽しいことではないのかもしれない。
おいしいものを食べたら
「おいしいね」と口に出したいのだ。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
11.
明日何が起こるかわかってしまったら、
明日まで生きるたのしみがなくなってしまうことだろう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
12.
月下美人しぼむ明日より何待たむ
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
13.
現代には、
とことんまで楽をして、
自分の体を全部他人に運ばせて、
しかも最上の悦びを味わおう
という考えがある。
そのようにして悦びや楽しみの得られるものも
ないわけではないだろうが、
旅ではそれは得られないと私は思っている。
(
串田孫一
)
(
Kushida Magoichi
)
14.
「青春が楽しい」というのは迷想である。
青春を失った人達の迷想である。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
15.
書籍は青年には食物となり、
老人には娯楽となる。
病める時は装飾となり、
苦しい時には慰めとなる。
内にあっては楽しみとなり、
外に持って出ても邪魔にはならない。
特に夜と旅行と田舎においては、
良い伴侶となる。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
16.
順境は春の如し。
出遊して花を観る。
逆境は冬の如(ごと)し。
堅く臥(ふ)して雪を看(み)る。
春は固(も)と楽しむ可(べ)し。
冬も亦(また)悪(あ)しからず。
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
)
17.
死んでしまえばいくらでも安らぎはある。
でも、人生には安らぎよりも素晴らしいものが沢山あるはず。
生きてるうちに何にでもトライするほうが、きっと楽しい。
(
奈良橋陽子
)
(
Narahashi Youko
)
18.
丸かじりは痛快である。
食にまつわるもろもろの取り決めを一蹴して潔い。
かじりつき、食いちぎる、という行為は、
食べ物の食べ方の基本である。
原始に帰ったような楽しさ、爽快感がある。
食べ物を、生き生きと食べることができる。
(
東海林さだお
)
(
Shouji Sadao
)
19.
楽しみの裡(うち)に在(あ)って、何人(なんぴと)もともに楽しみ、ともに親しみ合うことは稀である。
苦しみをともにしても、楽しみをともにし得ないところに、地上の生活の、かなしい我見自利のすがたがみとめられる。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
20.
これよりの梅雨を楽しくする傘に
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
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