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今日の
組織・チーム・集団の名言
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8月5日
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1.
大規模な組織の存在するところでは、
どこでもこれら(=官僚性)の特徴があらわれて来るのである。
今日、労働組合、教会、社会事業団体、大会社等はすべて
その代表する利益の規模と、その事務の複雑性のために、
同一の官僚性という型をとらざるを得なくなっている。
(
ハロルド・ジョセフ・ラスキ
)
(
Harold Joseph Laski
)
2.
金や物や組織に引きずられちゃいかん。
そういう奴を、僕は
金の奴隷、物の奴隷、組織の奴隷と言うて
攻撃しているんだ。
(
出光佐三
)
(
Idemitsu Sazou
)
3.
知恵ありといえども、勢いに乗ずるに如(し)かず。
(
孟子
)
(
Moushi
)
4.
群羊を駆りて猛虎を攻む。
(
『戦国策』
)
(
Sengokusaku
)
5.
気のおけない小グループの談笑は
ときとして発見の前触れになる。
笑いは知的爆発のあかしのようなもので、
決して不真面目ではない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
大きな石だけでは強い名城はできない。
(城壁の石垣には)
大きな石も小さな石もすき間を埋める石もいる。
(
山下俊彦
)
(
Yamashita Toshihiko
)
7.
お互いに助け合わないと生きていけないところに、
人間最大の弱みがあり、
その弱みゆえにお互いに助け合うところに、
人間最大の強みがあるのである。
(
下村湖人
)
(
Shimomura Kojin
)
8.
集団で課題について話し合いをする時、互いに相手に問題解決をゆだねてしまい、結果として貧弱な解決策になりがちだ。
これを「集団的浅慮」という。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
9.
仲間意識は、共通のことばによって生まれる。
(
鈴木棠三
)
(
Suzuki Touzou
)
10.
人に信頼され、協力を得るには、
自らが最高の成果をあげていくしかない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
11.
相乗効果とは、互いの相違点に価値を置き、それを尊重し、互いの強みを伸ばし、弱さを補完することである。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
12.
資本主義は
自然の脅威から
集団としての人間を解放した。
ところが、今度はこの集団が、
以前は自然がふるっていた抑圧の機能をうけついで、
それを個人としての人間に対して
行使するようになった。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
13.
企業という組織は、
他の組織も同じだが、
サンマやイワシと同じで頭から腐る。
(
松井利夫
)
(
Matsui Toshio
)
14.
優れた組織の文化は、昨日の優れた仕事を今日の当然の仕事に、昨日の卓越した仕事を今日の並の仕事に変える。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
15.
友情。
信頼。
私は、それを「徒党」の中に見たことが無い。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
16.
病気という事象は、本質的に〈人間の認識とは独立して存在する〉という実在論的な特徴をもっている。
組織や細胞、遺伝子などの変異は、それを患者が自覚しなくても、また主治医が発見できなくても、物理的に存在する。
(
宮坂道夫
)
(
Miyasaka Michio
)
17.
多様性が良しとされるのは、異質な人々の中で自分という存在に不安を感じない場合である。
( ウィル・シュッツ )
18.
駄目な部門の駄目な管理職をどうにかするには、
やる気のある社員・優秀な社員を長として送り込むのが
一番手っ取り早く、また確実です。
(
小山昇
)
(
Koyama Noboru
)
19.
あらゆる権威主義的組織にたいする勝利は、デモクラシーが後退することなく攻撃にでて、かつて自由のために戦いつづけたひとびとが心のうちに抱いていたような目標を、現実化するところまで前進するときにのみ可能であろう。
(
エーリヒ・フロム
)
(
Erich Fromm
)
20.
我々一人ひとりの気が狂うことは稀である。
しかし、集団・政党・国家・時代においては、日常茶飯事なのだ。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
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