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今日の
宗教・信仰の名言
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5月14日
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1.
信は万事のもとをなす。
(
禅語
)
(
Zengo
)
2.
人は自分の信じるものしか見ようとしない。
(
ロバート・G・アレン
)
(
Robert G. Allen
)
3.
信仰とは、耳で見ることである。
(
トーマス・フラー
)
(
Thomas Fuller
)
4.
一人の女に幻滅し、彼女と別れようとしても別れられぬ男の心がユダの心理に幾分は似ているかもしれぬ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
人々は彼らの感情にふさわしい信仰を抱く傾向がある。
残忍な人々は残酷な神を信じ、そして彼らの残忍さを弁明するためにその信仰を利用する。
ただ、親切な人は親切な神を信じ、彼らはどんな場合にも親切であるだろう。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
6.
信仰を有する者は、
殉教者たるのみならず、
道化となる覚悟がなければならない。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
7.
1.私は何をすることができるか。
2.私は何をなすべきであるか。
3.私は何を希望してよいか。
4.人間とは何であるか。
第一の問いに答えるのは形而上学であり、第二の問いには道徳、第三の問いには宗教、第四の問いには人間論が答える。
結局これらすべては人間論に含ませてよいであろう。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
8.
宗教を持たない人は、
馬具をつけない馬のようなものだ。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
9.
囚人は前科を誇り、宗教家は懺悔を誇る。
(
長谷川如是閑
)
(
Hasegawa Nyozekan
)
10.
行為によりて記憶を、
好機によりて思慮深さを、
正確によりて高尚さを、
労苦によりて制御を、
恐れによりて敬虔を、
富によりて友愛を、
言葉によりて説得を、
沈黙によりて礼儀を、
智恵によりて正義を、
勇敢によりて勇気を、
行動によりて権力を、
名声によりて権威を得べし
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
11.
人は宗教的確信に促されて行う時ほど完全に、また喜んで悪事を働くことは決してない。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
12.
学者や賢者が代表するような理性による認識は、人生の意義を否定する。
しかし途方もなく数多い大衆、全人類は、理性に基づかない、いわば盲目の認識によって、この意義を承認する。
そして、理性に基づかないこの認識が、信仰なのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
宗教は新しい真理に対して、つねに心を開いているべきです。
宗教は今日、変革期にあるのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
14.
宗教とは蛍のようなものだ。
光るためには暗闇を必要とする。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
15.
宗教は、たとえそれが愛の宗教と呼ばれようと、その外にいる人々には過酷で無情なものである。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
16.
結局、宗教的な世界というものは
表現困難なもので、
一定の教義や社会的慣用の形では
到底あらわせぬもの、固定されえぬ生きたものである。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
17.
およそ日常生活の軌道から外れた出来事はどれも、
カリスマ的な力を生み、
あらゆる非凡な能力が
カリスマ的な信仰を燃え上がらせる。
しかし、こうしたカリスマ的信仰は
日常生活ではふたたび意味を失っていく。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
18.
哲学がないと、人間は自分が何のために生まれたか分からない。
宗教がないと、自分がなぜ生まれたか分からない。
( エリック・ギル )
19.
七つの社会的罪──
1.理念なき政治、
2.労働なき富、
3.良心なき快楽、
4.人格なき学識、
5.道徳なき商業、
6.人間性なき科学、
7.献身なき信仰
( マハトマ・ガンジー慰霊碑の碑文 )
20.
宗教──「希望」と「恐怖」を両親とし、「無知」に対して「不可知なもの」の本質を説明してやる娘。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
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