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今日の
宗教・信仰の名言
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3月14日
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1.
医療技術が進めば進むほど、
宗教的になってゆく。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
人の悲しみがわかること、そして自分もまた悲しいと感じることが、宗教の本質ではなかろうか。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
3.
神は宗教とは関係がなく、また、教義や定説や人工的な意見について、まったく関知していません。
神は人格を持たず、人間を差別したりしません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
一番たちの悪い悪魔は、
お祈りをする悪魔だ。
(
ポーランドのことわざ・格言
)
(
Poland saying
)
5.
真に神を愛する者は、神からも愛されることを願ってはならない。
(
スピノザ
)
(
Spinoza
)
6.
信仰の果実は愛である。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
7.
わしは西洋の思想は、すべてキリストの精神を基底にして、
或(ある)いはそれを敷衍(ふえん)し、或いはそれを卑近にし、或いはそれを懐疑し、
人さまざまの諸説があっても結局、
聖書一巻にむすびついていると思う。
科学でさえ、それと無関係ではないのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
私は美といふものは、美価値以外の価値に於(おい)ては無価値のものと考へる。
一種ニヒリスティックな静かな静かな美のみの美を信仰する。
ここには道義も哲学も入れたくないのだ。
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
9.
あらゆる宗教の本体は、何のために私は生きるか、自己を取り巻く無限無窮の世界に対する私の関係はどのようなものであるか、という疑問に対する解答の中にのみ存する。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
さまざまな宗教が「神」と呼んでいる存在を、
例えば富士山の頂上だとします。
宗教というのは、
その頂上にたどり着くための「方便」(=方法論)です。
つまり、行き先は全部一緒なのです。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
11.
家の掃除が私の祈りであり、掃除し終えると私の祈りはかなえられる。
しかも背をかがめ、腰を曲げ、磨き続けるうちに私の体は清らかになるが、祈りだけではならない。
(
ジェサミン・ウェスト
)
(
Jessamyn West
)
12.
宗教にとっては、神聖なるもののみが真実である。
哲学にとっては、真実なるもののみが神聖である。
(
フォイエルバッハ
)
(
Feuerbach
)
13.
酒なければ、
二千数百年前の宗教時代、
人類は、必当然、
無比無上の正当性と思いに思いつめて、
自己滅亡を必ずや敢行、実行したであろう。
(
埴谷雄高
)
(
Haniya Yutaka
)
14.
英雄も高僧も時代がつくるし、
民衆がつくるものである。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
15.
あらゆる価値ある働きは、信仰にもとづいた行為である。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
16.
讃美歌とか、神父のもっともらしい話とかは基督教にたいする信仰を強めるどころか、それを冷却するために役だった。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
17.
宗教とは蛍のようなものだ。
光るためには暗闇を必要とする。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
18.
資本主義には倒産がつきものだ。
キリスト教に地獄があるように。
(
フランク・ボーマン
)
(
Frank Borman
)
19.
カリスマが世襲可能であるという信仰は、
支配の構成体の存在と構造に
最大の「偶発性」を持ち込んだ
諸条件の一つである。
世襲の原理は
他の後継者指名の形式と競合する可能性があるので、
なおさらそうである。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
20.
宗教は
逆境に打ちひしがれた者の溜息(ためいき)であり、
非情な世界の感傷であり、
魂のないところに魂を見るものである。
それは民衆の阿片である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
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