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今日の
宗教・信仰全般の名言
☆
11月16日
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1.
真の信仰とは、
何曜日に精進ものを食べ、
何曜日に教会へ行って、どんな祈りを捧げるか、
ということを知ることでなく、
常にすべての人を愛して、
正しい生活を営み、
常に自分にしてもらいたいと思うことを隣人にしてやることである。
ここに真の信仰がある。
本当の賢人、またあらゆる民族の聖者たちはすべて、
常にこの信仰を教えてきたのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
悪魔のように振る舞う者の胸に十字架。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
3.
疑えば霧散し、信ずれば影向(ようごう)す。
(
道元
)
(
Dougen
)
4.
その身を生涯巡礼に捧げる人たちは、ひと目でそれと分かるだろう。
彼らは、幾多のしるしを、幾多の奇跡との出会いを、そして幾多の冒険の誉れをその身に帯びている。
( シェルドン・コップ )
5.
財産の不平等は、宗教なしには成立しない。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
6.
国境問題と宗教問題のない国の政治家なんて、
屁みたいなものです。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
7.
宗教を事業のために利用しようとするものは、多く無信仰者である。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
8.
かつて誰かが言った。
「凡人は宗教を信じ、
知識人は宗教を疑い、
支配者は宗教を利用する」と。
( 映画『サブリミナル』 )
9.
フィクションは普遍的である。
フィクションは
宗教やイデオロギーや国家など
全ての境界を越えることができる。
(
リフアト・アルアライール
)
(
Refaat Alareer
)
10.
神を畏(おそ)れるは知識の始めである。
(
スピノザ
)
(
Spinoza
)
11.
多くの人たちは、
宗教の本質について、
かなしき錯覚のもとに、
法をもとめようとしている。
そして一様に、
みずからの想像する驚異の世界を発見することが出来ずして、
却(かえ)っておしえの常凡なるに失望している
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
12.
呪術とは、自己の欲望を投影するところに生じる。
神仏に祈るといっても神仏にわが欲望の実現をせまっているだけだとしたら、それは呪術的行為といわねばならない。
それに比べると、宗教とは、自己の否定の上に成立する。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
13.
自己犠牲は、真の教義にはなりえない。
普遍的になりえないからである。
また、美徳への手段として嘘を教えるのは、最も望ましくない。
というのは、
嘘が見破られれば、美徳は消え失せるからである。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
14.
自然の宗教!
その本尊(ほんぞん)は植物。
なんら儒教、仏教と異なるところはない。
今日(こんにち)私は飽くまでも
この自然宗教にひたりながら
日々を愉快に過ごしていて、
なんら不平の気持はなく、
心はいつも平々坦々である。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
15.
平和の宗教を持つ人間にとって、その最高の価値は愛である。
戦争の宗教を持つ人間にとって、その最高の価値は闘争である。
(
エミリー・ディキンソン
)
(
Emily Dickinson
)
16.
すべて祈りて願うことは、すでに得たりと信ぜよ。
さらば、得(う)べし。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
17.
宗教の本質は
思考でも行為でもなく、
直観と感情である。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
18.
父母に棄てられたる子は、
家を支える柱石となり、
国人に棄てられたる民は、
国を救う愛国者となり、
教会に棄てられたる信者は、
信仰復活の動力となる。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
19.
自分がわからないから、
信ずる信心がぐらつく。
(
曽我量深
)
(
Soga Ryoujin
)
20.
宗教がなければ
教養の調和なく、
したがって人生の尊い意義が失われる。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
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